みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

ワールドトリガー

【ワールドトリガー】153話「生駒達人」ぼくが逃げるべきだと思ったのかメガネ…

投稿日:2016年8月8日

B級ランク戦ROUND6
玉狛第2 対 王子隊 対 生駒隊

 

スポンサードリンク

あらすじ

三雲を狙う、生駒隊の南沢と王子隊の樫尾が鉢合わせで戦闘。

三雲はこの状況で
①この場で待機して空閑を待つ
②空閑がいる北に向かう…王子隊が待ち構えてる可能性があるので危険。
③誰もいない南東に向かう…Mapの端に近づくので負い詰まれる危険性がある。
④生駒隊がいる西に向かう…生駒隊をかわせれば、王子隊と生駒隊をぶつかり合わせることができる。

三雲は④の西へ向かうを選択。

王子隊の王子は、三雲は西へ向かうと予想。樫尾と合流して三雲の後を追う作戦。

生駒隊の南沢と王子隊の樫尾が戦闘中、王子隊の蔵内の合成弾・サラマンダー(誘導炸裂弾)を打たれ、隙を作られた南沢が樫尾のアステロイドでベイルアウト。

王子隊は合流して3人固まり、三雲を追う。

王子隊に空閑が急襲。樫尾の右腕を落とす。

空閑に身構えた王子隊。蔵内がレッドバレットの狙撃を右脚のふくらはぎに受ける。右脚の先を斬って捨てる蔵内。

三雲を追わせまいと王子隊の前に立ちはだかる空閑の後ろに生駒が現れ、旋空弧月で攻撃。

空閑は後ろに跳びながらスコーピオン2本で受け、左わき腹を負傷。

空閑「記録で見たより長く感じるな。伸びる弧月」

感想

勝ち目が薄いからって… 逃げるなよ!

修逃げるんかい! 漁夫の利で得点稼ぐかと思った。 それに場所を移動すれば今まで張ったワイヤーが無駄になっちゃうが… 後、ユーマをサポートするためにワイヤーを張る役になった修が、ワイヤーを警戒されて追われる修をユーマがサポートする形になっちゃって何が何だか…

大丈夫だ…三雲はもう動き出している…?

王子隊は得意とする3人行動の体制になってるし、迅さんいわく「ボーダー随一の旋空弧月の使い手」の生駒登場でユーマピンチだろ。ここでユーマが落とされたら一気に玉狛第2は崩れてしまう。
ユーマが王子隊に急襲したときはワイヤーが見えるから、ワイヤーを張っていたところからそう離れてない。修も『ここに駆けつける』か、『事前に見ずらいワイヤーを張っておいた』とかあるのかなぁ。このまま隊長が逃げ回るだけでは…

来いよミストリオンタンク お望み通り遊んでやるぜ

千佳は生駒隊が「カウンタースナイプで落とすのが一番早い」と言っていたので、今回の狙撃した直後に生駒隊のスナイパー・隠岐とスナイプ対決か? 千佳が人を撃てないから負けそうだけど… 千佳は大砲で吹き飛ばすのも出来ないのかなぁ。

スポンサードリンク data-matched-content-rows-num="4,4" data-matched-content-columns-num="1,2" スポンサードリンク

-ワールドトリガー
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

【ワールドトリガー】146話「玉狛第2⑭」B級ランク戦ROUND5の総括

B級ランク戦ROUND5 夜の部 玉狛第二(B級8位)VS柿崎隊(B級13位)VS香取隊(B級9位) スポンサードリンク data-matched-content-rows-num=”4,4″ dat …

no image

【ワールドトリガー】164話「玉狛第2⑳」胸の奥で引っかかるこの不安が…そう思わせといて…的な罠かもよ

ランク戦を前に準備する玉狛第2。 空閑はボーダー仲間とお好み焼き屋へ。 同席した中には次にランク戦で戦う相手のユズルもいた。 ユズルが雨取を遠征に行かせるために手を抜く可能性があるとなり… &nbsp …

no image

【ワールドトリガー】161話「玉狛支部④」ゆりさんに想いを届かせるため レイジは牙を研いできた

ヒュースがボーダーに入隊し、早くもB級に。 玉狛支部でその報告をしていると、玉狛支部の先輩である『林藤ゆり』と『ミカエル・クローニン』が帰ってくることに。   スポンサードリンク data- …

no image

【ワールドトリガー】160話「ヒュース④」かつての敵が仲間に…燃える!

ヒュースがボーダーに入隊。 個人ランク戦をしてポイントを稼ぐヒュース。 ヒュースの強さが注目され、生駒がヒュースと個人ランク戦をすることに。   スポンサードリンク data-matched …

no image

【ワールドトリガー】162話「玉狛支部⑤」ボーダーってのは世界を守るためにある 同盟国を守るためじゃな…えっ同盟国があったの?

ヒュースがボーダーに入隊し、早くもB級に。 玉狛支部でその報告をしていると、玉狛支部の先輩である『林藤ゆり』と『ミカエル・クローニン』が帰ってきた。 ヒュースは使用トリガーを決め、遊真と訓練。 三雲は …