【彼岸島48日後…】486話「サイレン」この東京が 横断歩道で手を上げて渡ってんのに 兵器で攻撃されちまうからちくしょう!

週刊ヤングマガジン2026年30号掲載。
作者は松本光司先生。

これはネタバレだからな
そもそも私だって
女子供じゃなきゃ
同情はせん

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あらすじ

邪鬼を延命させる白い水の東京への搬入を阻止するため、明と小春と自衛隊員達は東京を囲む壁の外側に出ることにした。自衛隊員達は囮になり、明と小春は壁の中に侵入。門番である邪鬼3匹・鬼面三人衆を操る邪鬼使いを倒した。あとは中から門を開けるだけだが…

感想

子供がいることで会話が生まれて上手くいくそれが家庭ってもんだろ

鬼面三人衆が星の邪鬼使いのコントロールから解放された途端、同士討ちを始めやがった! 鬼面三人衆は元々あの星の邪鬼使いの肉親だったんじゃねェのかよ!

青鬼と黄鬼の股間からぶらさがったシルエットを見ると男みてェだから父親と兄かァ? 赤鬼が母親かァ? JOSCOにいた邪鬼の吉昭とユリは、邪鬼になっちまっても仲良くギッギッしていたのになァ… 鬼面三人衆はこうなっちまったらとどめを刺して楽にしてあげるのがいいのかァ?

あったよ!エテ公との思い出が!

エテ公が壁に備えられた対邪鬼用兵器で倒されちまったのは『48日後…』の第130話! 今回は第486話だから…356話前! ヤンマガに掲載されたのは約9年前! 明達が東京に入ってからそんなに経っちまったのか! 『48日後…』のここまでの4分の3が東京内での話! 本土上陸したと言っても、雅が東京から出ねェから東京以外で聖地巡礼が起こらねェ! 東京一極集中が加速しちまう!

…へ? エテ公が邪鬼専用兵器にやられちまう第130話を読み返すと… その前の第129話、エテ公が東京を囲う壁に近づいてサイレンが鳴っちまった回が…

キャラが都合よく動いてくれて超助かる!

小春がうっかりスイッチオン! 壁にあからさまスイッチがありやがるのに、見てねェのかよ!

小春 壁オープン

ハンディハンディ! 壁の中から出てやがるのかよ! 壁の中にいる吸血鬼たちに知らせて明と戦わせるが、時間稼ぎにしかならねェと思って逃げやがったのかァ? それを見つけた明はハンディハンディに対邪鬼専用兵器を使用! 小春が動かし、明が狙いを定める! 初めて使ったのにハンディハンディに命中させて首を斬り落としやがった!

ンでもハンディハンディは頭だけになって逃げ切りやがった! ハンディハンディをここでやっちまうと国連軍のミサイルを喰っちまう変異吸血鬼が消えちまうので、話の都合上やられねェのか?
ハンディハンディは主人公の明並みにプロットに守られているのか!

侵入者警報が鳴っちまったら槍を持って全員集合!この街の防犯意識超高ェからちくしょう!

サイレンを聞いて集まっちまった吸血鬼達をどう突破するか、何か考えがあるのかと思ったら…作戦名「皆殺し」! 作戦でもなんでもねェ! 正面突破じゃねェか! 上から見下ろしながら階段を降りていたんだから、何かを落とすとかして数を減らすとか、明が引きつけて小春が一網打尽に出来ちまう何かをするとかやんのかと思ったのに捻り無しかよ! 壁を超えるという作戦も、厄介な鬼面三人衆がいなかったら正面突破だったのかァ?

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