【ザ・ファブル The third secret】35話「「うっ」となる男・・・・。」ハッとする発想・・・・。

週刊ヤングマガジン2026年12号掲載。
作者は南勝久先生。

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あらすじ

ミサキの動画の件はクロが解決した―――。それを察したミサキはクロを問い詰め、クロはそれを認めた―――。お互いの過去の後悔を吐き出した二人は―――・・・・

感想

「ほっ」とした女・・・・。

まぁ、ミサキの判断が正解か―――。いつバレるかビクビクして暮らすのも、全てをさらけ出してくる佐藤に対して臆して生きていくのも―――茨の道―――。ミサキから佐藤の過去を聞いた場合、全てを話してくれるだろう―――。でも逆の場合だと黙っている―――それは夫婦としては―――? だからミサキは全てのことを誤魔化さず、包み隠さず、愚直に話した―――。

よっぱらいの相手をよくする男・・・・。

佐藤も「うっ」とくる感情が―――。でも「むっ」とくる感情―――山城や野村に対して怒りの感情は湧かないんだな―――。
生きていて良かったというのは、明日があるかどうか分からなかった殺し屋をやっていた佐藤にとって一番大事な言葉―――。

防災リュックか―――。母親にプレゼントで防災リュックをチョイスか―――。その発想はない―――。普通の人は、健康グッズだとかを思いつく―――平和な毎日を送る中でいつまでも元気でいてほしい、と―――。でも佐藤は外部からの脅威に対して備える物―――明日も普通の日が来るとは限らない、そういう生活をしていたからこその発想か―――。外部からの脅威は災害だけでなく、強盗などもあるが―――本当だったら銃も渡したかったりするんだろうか―――?

息子側の感情を知り、親側の感情を知り、遺族の感情を知り、大事な人を傷つけられた感情も知った―――。和湖に対して佐藤はどう接するのだろう―――? 初対面で「死ねッ!」と言われてしまったが・・・・。

「ぐっ」ときたグッドエンド・・・・?

クロが人間的に成長して問題を解決して―――ミサキが佐藤に全て話してスッキリして夫婦として成長―――佐藤も息子として成長―――。みんなが「うっ」となり、ここで終わればハッピーエンド~だが―――うっとうしい奴らがまだ残っている―――・・・・。

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