【彼岸島48日後…】491話「見習え」この吸血鬼達が情報源! RPGの村人みてェな役割になっちまっているからちくしょう!

週刊ヤングマガジン2026年36,37合併号掲載。
作者は松本光司先生。

我々の方で
大体のネタバレが
把握できました
来てください

スポンサードリンク

こんな所で先生ェのお気に入りが分かるとはな

あったよ!
今週のヤンマガで
「ローワライ」の単行本第2巻
発売記念特別企画に
先生ェが描いた応援イラストが!!

あらすじ

邪鬼を復活させる白い水を搬入させないため、明達と自衛隊員達は東京を囲む壁を超えることに成功した。あとは待ち構えて給水車を破壊すればいいだけだが…

感想

これもひとつのお前の隣が一番安心して休めるんだよっていう告白だな

くゥゥ… こんな世の中になっちまっても共に戦って生き延びてきた仲間を失い、弔うことも出来ずに作戦を実行しなければならねェなんて辛ェなァ…ンでもここで少し休憩とは行かずに情報収集を行うなんて働き者だなァ…って明の仕事超早ェ! 敬礼の時に明の姿だけが見えなかったから、どこに行っちまったんだァ?と思っていたら、一足先に情報集めてたのかよ! 友を失う悲しみを何度も乗り越えてきた明は、弔いの言葉をかける時間があったら行動するのか!

壁への潜入、大勢の吸血鬼達との戦い、鬼面三人衆との戦い。傷も負い、体力も使い、休み無しで情報収集もしていたのに、2分寝ただけでまだ動けちまうのかよ! そして大きな集落を1ページも使わずに処理! マジで化け物じゃねェか!

明で言う所の親友に匹敵する親密さその男が現在人間軍を先導しているとの事

彼岸島に残していた、雅の息子に匹敵するほどのアマルガム? 金剛なら分かるが、金剛はもうやっつけちまった。ンでも、現在彼岸島を任されている男が不在になっちまったら、加藤率いる人間軍が彼岸島を制圧できるんじゃねェのか? そして本土に渡って明と合流…という流れもあるんじゃねェのか? 篤を組んで雅に決戦を挑んでいる時、あのアマルガムは本土で倒されたと加藤達が聞いて、守る必要が無くなった彼岸島を出て援軍として登場するかもしれねェ! 加藤が優れたリーダーに成長した姿で援軍として登場すれば超超熱い展開!!

王子なのに王女じゃなくて姫を連れていやがるからちくしょう!

彼岸王子! 彼岸島の王は雅で、それを引き継いだから王子ってことか! ヘドが出そうな名前というより、赤鬼・青鬼・黄鬼に続いて何にも出てこねェのかよ!と言いてェような名前じゃねェか! 独特の邪鬼のネーミングを出してくだされェェ!

彼岸王子の乗り物が姫! それも2体! 彼岸島にいた姫は剥製になっちまったと思っていたが…姫は複数いやがったのかよ!

 王女だけでなく、貴族や豪族、高貴な家の娘も含まれる。
王女 国王やそれに準ずる君主の娘。対象が王族に限定されている。

王女じゃなく姫という名前だったから複数いるという伏線が仕込まれていたのか!

…へ? ンでも卑弥呼様が彼岸島に渡った際、彼岸島の吸血鬼はリーダーを失っちまって山賊みてェになっちまったり、邪鬼は野良邪鬼になっちまってそこらを彷徨いてる状況になっていた。そして卑弥呼様が出会う吸血鬼や邪鬼を喰っていったと話していたが… 姫も彼岸王子もどこに行っていたんだァ? 卑弥呼様は彼岸島に最低1ヶ月は滞在していたはずだぞ?

彼岸王子は卑弥呼の強さを前にして逃げ回っていたんじゃなく、卑弥呼が暴れたことで吸血鬼側がさらに弱体化。そこで吸血鬼を統率するボスを置こうとなり、彼岸王子がボスに就いたという流れなのかァ?

わざわざ彼岸島のボスが給水車を護衛をするなんて、白い水を確実に届くようにしなければいけない状況になっちまっているという証拠。雅の息子も倒し、その集落を潰してきたことでかなり追い詰めてるんじゃねェのか? 吸血鬼側が切羽詰まった感じがありありじゃねェか!

※私は本作をコミックDAYSで読んでいます。お得なサブスクで最新話も追えるので便利です。
コミックDAYS公式サイトはこちら
>※本作は他の公式電子書籍サービスでも配信されています。気になる方はぜひ公式ルートでご確認ください。

スポンサードリンク スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました