【彼岸島48日後…】467話「文学少女」特異体質者と仲良くなりてェ特異変質者と遭遇しちまった!

週刊ヤングマガジン2026年6号掲載。
作者は松本光司先生。

勘ちゃん助けて
今 ネタバレされる
所だったの!!

スポンサードリンク

あらすじ

国連軍に合流するため、葛西沿岸公園に向かう鮫島と特異体質者達。公園に入ると邪鬼に追い詰められたが、邪鬼の吐瀉物で出来た村に住んでいる村人達に助けてもらうことが出来た。保護してくれると言うが…

感想

コイツが彼岸島見ての通り下品な漫画だ

「このゲロ便利ですよね」「ゲロで遊ばない!」って…そんな言葉今まで聞いたことねェ! しかもそのゲロは壁や天井に出来ちまうし、食料にもなっちまうし、兄弟で遊ぶ道具にもなっちまうし… こんなマルチツール見たことねェ!

こんな所でテクノロジーロスの恩恵にあずかるとはな

仁は13歳でク◯二の意味を知らなかった! 危ねェ… ネットが使えちまう世界だったらググっちまっているところじゃねェか! ググレちまったら弟がバカにされちまっていたことがバレちまっていた!

ちくしょう性のへ探究心が半端ねェ

香澄超酷ェ! 簡単に裏切りやがった! ジキル博士とハイド氏みてェに2面性があるのは香澄のほうじゃねェか! 特異体質者と仲良くなりてェという好奇心だけで、他の村人にも特異体質者の仲間にも気付かれずに誘惑して誘い出す! 行動力が超凄ェ!! 隠密力が超凄ェ!! 性への探究心だけでここまで出来ちまうのか!

勘ちゃんも冷静になれよ! 香澄の服は破れてねェじゃねェか! 自分から脱いじまったと推測出来ちまうじゃねェか!

ンでも元はといえば…

クゥゥ… これで逆に勘ちゃんが香澄を満足させてねェことがバレちまった…

ちくしょう怪しさが半端ねェ

村長の態度が親切ながらも何かひっかかる… 保護した奴らが特異体質者だと分かるとギロッと値踏みしたことのあったし… 花子やク◯二が子どもたちに石をぶつけられちまっている時、子どもたちに注意したり咎めたりすることはなかった… ンでも食べ物も分けてくれたからなァ…

やっぱり歓迎されてねェんじゃねェのか?

そういえば、半分イケメンこと蒼空が捕まっちまっている時、村人たちは特異体質者達に憎しみをぶつけて興奮している様子だが、村長はうっすら笑みを浮かべてこの状況を楽しんでいる様子… 村長の顔が憎しみで歪んでねェ! そもそもゲロを飲んで食いつないでいる奴らが貴重な酒を譲るなんてことは不思議な話… その酒を飲んだ鮫島と葵だけが同じように眠くなっちまった… 村長は事前に酒に何か入れてやがったのか! 別室に隔離しちまって、自分たちだけで酒を呑ませるように誘導する… 策士だぞ! この手際の良さ、普段からやってたんじゃねェのか?

ンでも香澄は蒼空を殺すことになっちまってもいいのかァ? 勘ちゃんが蒼空をボコっちまう程度だと思っちまっていたんだろうが、大事になっちまったぞ! 香澄が良心の呵責に耐えられずに鮫島を解放したりしねェかなァ…

※私は本作をコミックDAYSで読んでいます。お得なサブスクで最新話も追えるので便利です。
コミックDAYS公式サイトはこちら
>※本作は他の公式電子書籍サービスでも配信されています。気になる方はぜひ公式ルートでご確認ください。

スポンサードリンク スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました