週刊ヤングマガジン2026年41号掲載。
作者は松本光司先生。
明が躊躇している…
こんな事は
初めてだ…
このネタバレ…
どんだけ
やべェんだ…
あらすじ
明達と自衛隊は、彼岸島のボス・彼岸王子との戦闘に入った。彼岸王子が連れている邪鬼・姫に苦戦する明。明への応援の声を聞き、彼岸王子はここにいる人間が宮本明だと知る。そして彼岸王子は仮面を取り、人間時代の顔を顕にした。その顔は明が知っている顔だった…
感想
ンだよ このクソヒゲつり目野郎!背負ってくれねェのかよ!
金田がァァアア! 川北と神田と川北と上田に続いて金田までもが犠牲に… 4人が犠牲になった時点でもう名字が被っちまっているのに、これ以上犠牲が増えると使える名字が無くなっちまうじゃねェか! 犠牲者の中で名字が重なることが増えちまうと、その名字の人に先生ェが個人的に恨みがあるんじゃねェか?と勘ぐられちまう!
あったよ!
「〇〇の親友」ってことで
新たに名字を出さなくていい方法が!!
くゥゥ… ヒゲつり目野郎も情に厚いじゃねェか! 思えば、守れなかった自分の子どもを佐吉と重ね合わせて涙を流したこともあった。普段は上官だから部下の手前、弱いところを見せられねェんだろうなァ… ンでも誇らしい部下を見て、ヒゲつり目野郎も思わず涙が流れちまった… なんとも熱い話よ。
金田の親友
上官と敬礼をしていたことで
無防備になり
東京の近郊の道路上にて
散る
この金田の親友、仲間に迷惑かけないで超助かる!
ありえねェ…一瞬にして泥沼の関係に…
チューちゃん、男を見せる! 竹馬街の立花様と賭けをやった時も男らしいところを見せたが、今回もユカポンを守る! あの立花様との賭けの時みてェにユカポンもネズミを見捨てねェ! 明は小春とカップルに。ネズミはユカポンとフラグが立っちまってるのかァ? もし明と小春、ネズミとユカポンが結婚しちまったら、義理の家族関係が面白くなっちまうぞ! そこに篤も足せば複雑に! そして今のクローン篤の母親が和子じゃなく卑弥呼様ってことになればプリンセス様も加わっちまって家系図がかなりカオスになっちまうぞ!
あの軍法会議より
この家族会議のほうが
気になりやがるからちくしょう!
国民を守るのが仕事じゃねェのか!!民の者操るんじゃねェよ!!
明に姫が襲いかかってきてるのに、自衛隊員は援護射撃をして気を反らせることもやりやがらねェ! 明が一度も倒せたことがない姫が2体もいるのに! 2体目も明に迫ってきたのに「行け 明さん!!」と人任せ! 「行け」とか命令かよ!!
この明が
自衛隊の
2足歩行型の戦闘ドローン扱い
だからちくしょう!
ヒゲつり目野郎も部下に攻撃命令出さねェのかよ! 金田を背負ってまで守ろうとしたじゃねェか! 明に対しては応援だけかよ!
背負わねェ!
明の負担は
背負わねェ!!
小さいことで…わからなかった…
彼岸王子の顔はやっぱり仮面じゃねェか! 前話でギロって目が動いたのは何だったんだよ!
やめんか
動くだけで見えていない
だから襲いかかる人間が宮本明だと
認識出来ていなかったんじゃ
ハ 元仲間の女が花に似た化け物になった姿を見るのは何年ぶりだろう
明が彼岸王子に話しかけられ、小春に「知り合いか?」と聞かれて「いや…」と即効否定!

この明が
街で彼女とデート中、
久しぶりに再会した
変なコスプレ中の叔父さんに
不意に声かけられちまった時みてェに
即座に無関係だと
言い切りやがるからちくしょう!
彼岸王子の声を聞いたことで、知り合いの誰かを思い出すかもしれねェじゃねェか! ちょっとは思い出す努力をしてくだされェェエエ! 否定するのが超早ェ!! こんなコスプレ野郎とは知り合いじゃねェ!とばかりに否定しやがった!!
明さんは
彼女が出来ると
友達との付き合い方が
変わっちまうタイプか
ようやく明に彼女が出来たのに過去の女が登場! 明が別の意味で大ピンチじゃねェか!と思ったが、明と紅葉の関係はただの仲間だったような…
紅葉は師匠の嫁・典子の連れ子の3姉妹の一人で、母親と含めて吸血鬼達の捕虜となった。人間を彼岸島におびき寄せる役目・人間調達係になることで彼岸島の外に助けを呼ぶために潜入したのだった。人間調達係になった冷が、5人の大学生に吸血鬼退治を密かに頼んで彼岸島に来てもらったが、バレて3姉妹の一人・楓が殺されてしまった。絶望した冷は篤から受け取っていた免許証を見て、明を彼岸島に誘い込んだのだった。
そして紅葉は雅に捕らえられていたが、明が来ることを条件に解放された。その後、吸血鬼との戦いに参加、雅が彼岸島を出たあとも彼岸島に残った。
嫌ァァアアアア! 読み返すとさらに嫌ァァァアアアア!! 生き残ったと思っていた仲間がどんどん化け物になっちまっているじゃねェか! もしかして生き残っているかも?と可能性があった明の両親も吸血鬼たちの犠牲になっちまっていた… 紅葉も彼岸島でなんとか生き残っているでいいじゃねェか… 明が雅を倒したことを知って紅葉達が喜ぶ姿が描かれるとかの、平和になったけどボロボロになっちまった世界の中でちょっとしたハッピーエンドはねェのかァ? キャラの再利用が超憎い!! 過去キャラを何でもかんでも再登場させれば良いってもんじゃねェぞ!
あったよ!正体が紅葉だという伏線が!!
…へ? 紅葉といえば、軽トラの運転が「荒いけど超うめェ」と加藤に褒められるほどの腕前を持ち、亡者の森を走破したことがあった。彼岸王子が姫みてェな邪鬼を乗りこなしちまうのも、紅葉のドライビングテクニックがあったからか! そこに彼岸王子の正体のヒントがあったのか! その伏線を匂わすために、紅葉と軽トラに乗った時に出てきた「吸血鬼は排気ガスを嫌う」設定を最近持ち出してきたってワケか! なるほど 丁寧に伏線が張られちょる。
伏線になっちまう!
このままじゃ
「仲間に迷惑を
かけるようなら
ひと思いに
止めを刺す」も
伏線になっちまう!!
この漫画の時間経過はよくわからんな話半分で見ておこう
ンでも王子って名乗ってるのに女かよ! 丁寧に伏線を張ったわりには名前がおかしいじゃねェか! …へ? そういえば紅葉といえば加藤と愛し合う仲になっていたと西山が言っていた… もしかして紅葉と加藤の2体で彼岸王子になっちまっているのかァ? 紅葉がアマルガムになっちまったのなら加藤も何かしらのアクションを起こしているはず。それで加藤もアマルガムになっちまったのかもしれねェ。加藤も含まれているなら王子と名乗っていても、このバカでけェ身体になっちまっているのもおかしくねェ。卑弥呼様が彼岸島グルメツアーに行った時には、人間軍は加藤が率いているという話があった。彼岸王子というアマルガムが彼岸島のボスになっているという話から人間軍はどうなったんだァ?と疑問が生まれたが、紅葉がアマルガムになっちまって彼岸島のボスとまでなっているから、人間軍は敗れちまったのかァ? 卑弥呼様が彼岸島の吸血鬼は統率がとれてなくてかなり人間軍に追い込まれていると雅に報告したことで、退屈している雅は彼岸島に戻って紅葉をアマルガムにして彼岸王子を誕生させたという可能性もあるが… 卑弥呼様が彼岸島から戻った後にそんな時間が経っちまったのか? 卑弥呼様が彼岸島に行ったのはどれくらい前か分からねェ…
分からねェ!
なんでこんな衝撃的な回で
サブタイトルに
「軍法会議」を選んだのか
分からねェ!!

コメント
ここでネームドが来るとは思わなんだ