【彼岸島48日後…】473話「パキャキャキャキャ」ンだよ この魚の邪鬼! 陸の上なのに 水を得た魚のようになってやがる!

週刊ヤングマガジン2026年13号掲載。
作者は松本光司先生。

アイツは
ネタバレには
容赦ない
バレたら
瞬時に斬り殺される
可能性がある

スポンサードリンク

あらすじ

国連軍と合流するために葛西沿岸公園を進む鮫島と特異体質者たち。公園に巣食う魚の邪鬼達に追いかけられてしまい…

感想

このク◯二超助かる!

ク◯二、便利すぎるじゃねェか! 仁だけでなく、鮫島がぶら下がっちまっても折れねェのかよ! …へ? ク◯二が頭を伸ばしている状態は、あのマークの形をした頭がピッチリ閉じている状態でもある…

これもひとつの左手は添えるだけってやつだな

魚の邪鬼 鮫島 仁

右手で背中のリュックに手を突っ込み、左手で手榴弾を投げる! 超やべェ時なのに無駄な動きを挟んでやがるぞ!

守れてねェ!このパパ家族を全然守れてねェ!!

琴葉がァァアア! そんなそんっ… 誰かを庇って!とかじゃなく、「ここは私に任せて先に進んで!」とかじゃなく、ただ喰われちまった! 無駄死にじゃねェか!

鮫島は「ゲロ邪鬼に見つかったァァ!!」とか「なんだ この鳴き声は」とか「ここに集合させやがった!!」とか言っちまっている暇あるなら、琴葉を助けられたんじゃねェのか?

その代わり、魚の邪鬼は第一撃は琴葉の頭部を残す! 琴葉が最期のセリフを言ってから頭部を食す! 意外と空気読んでやがるぞ!

ンでも、偽物でも家族のぬくもりに再び触れられたこと、最期に気遣ってもらえたこと。本当の家族からは化け物扱いされちまった琴葉にとっては、せめてもの救いじゃねェのか?

鮫島がピンチの時に明が駆けつけるハ この光景を見るのは何度目だろう

一切りで魚の邪鬼の首を落としやがった! 相変わらず、仕込み刀のリーチ以上のものを一発で斬り落としやがる!

明がここに来れたのは、小春から鮫島の行き先を聞いたってことだろうけど… 盛り上がる良いタイミングで登場しやがる! 鮫島は「安心してついて来い」と言いながらも半数が死んじまったじゃねェか… 家族守れてねェ… パパなんて名乗る資格ねェ!

鮫島が国会議事堂を旅立ってから一晩と半日ぐらいしか経ってねェのに、もう明の顔の腫れが引いてるじゃねェか! 国連軍は明を研究対象にしたほうが良いんじゃねェのか?

ンでどうすんだァ? 鮫島も吸血鬼ウィルスの保持者として殺っちまうのか? ンでも師匠がアマルガムだと知っていながらも最後まで一緒に行動したことがあるから、鮫島にも同じように接するのかァ? 吸血鬼の小春も篤も仲間にしちまったことだし… 特異体質ぐらい許すんじゃねェのか?

※私は本作をコミックDAYSで読んでいます。お得なサブスクで最新話も追えるので便利です。
コミックDAYS公式サイトはこちら
>※本作は他の公式電子書籍サービスでも配信されています。気になる方はぜひ公式ルートでご確認ください。

スポンサードリンク スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました