週刊ヤングマガジン2026年13号掲載。
作者は松本光司先生。
アイツは
ネタバレには
容赦ない
バレたら
瞬時に斬り殺される
可能性がある
あらすじ
国連軍と合流するために葛西沿岸公園を進む鮫島と特異体質者たち。公園に巣食う魚の邪鬼達に追いかけられてしまい…
感想
このク◯二超助かる!
ク◯二、便利すぎるじゃねェか! 仁だけでなく、鮫島がぶら下がっちまっても折れねェのかよ! …へ? ク◯二が頭を伸ばしている状態は、あのマークの形をした頭がピッチリ閉じている状態でもある…
伸びる柔軟性がありつつも
しっかり強固に締まる能力もある!
このク◯二が男のくせに
名器だからちくしょう!
これもひとつの左手は添えるだけってやつだな

この鮫島が
エキサイティングな棒高跳び
やってやがるからちくしょう!
右手で背中のリュックに手を突っ込み、左手で手榴弾を投げる! 超やべェ時なのに無駄な動きを挟んでやがるぞ!
鮫島さんはク◯二の時
添える手を
せわしなく入れ替える派か
守れてねェ!このパパ家族を全然守れてねェ!!
琴葉がァァアア! そんなそんっ… 誰かを庇って!とかじゃなく、「ここは私に任せて先に進んで!」とかじゃなく、ただ喰われちまった! 無駄死にじゃねェか!
さすがは彼岸島
現実は非情だと教えてくれる
リアリティのある漫画よ
鮫島は「ゲロ邪鬼に見つかったァァ!!」とか「なんだ この鳴き声は」とか「ここに集合させやがった!!」とか言っちまっている暇あるなら、琴葉を助けられたんじゃねェのか?
やめんか
説明セリフ役が
染み付いてしまっておるのじゃ
その代わり、魚の邪鬼は第一撃は琴葉の頭部を残す! 琴葉が最期のセリフを言ってから頭部を食す! 意外と空気読んでやがるぞ!
魚の邪鬼でも残してやがる!
あの吐瀉物を喰う村人たちが
改めて凄ェと痛感しちまう!!
ンでも、偽物でも家族のぬくもりに再び触れられたこと、最期に気遣ってもらえたこと。本当の家族からは化け物扱いされちまった琴葉にとっては、せめてもの救いじゃねェのか?
琴葉
吐瀉物のぬくもりの中で
葛西沿岸公園にて散る
鮫島がピンチの時に明が駆けつけるハ この光景を見るのは何度目だろう
一切りで魚の邪鬼の首を落としやがった! 相変わらず、仕込み刀のリーチ以上のものを一発で斬り落としやがる!
さすがは彼岸島
現実とはかけ離れた
ホラ漫画よ
明がここに来れたのは、小春から鮫島の行き先を聞いたってことだろうけど… 盛り上がる良いタイミングで登場しやがる! 鮫島は「安心してついて来い」と言いながらも半数が死んじまったじゃねェか… 家族守れてねェ… パパなんて名乗る資格ねェ!
疑似家族ゴッコ中に
友達と遭遇!
クソはじゅかしい…
鮫島が国会議事堂を旅立ってから一晩と半日ぐらいしか経ってねェのに、もう明の顔の腫れが引いてるじゃねェか! 国連軍は明を研究対象にしたほうが良いんじゃねェのか?
ンでどうすんだァ? 鮫島も吸血鬼ウィルスの保持者として殺っちまうのか? ンでも師匠がアマルガムだと知っていながらも最後まで一緒に行動したことがあるから、鮫島にも同じように接するのかァ? 吸血鬼の小春も篤も仲間にしちまったことだし… 特異体質ぐらい許すんじゃねェのか?
「ユカポンの頼みだから」
「身内だから」
で許してきちまって
次はハゲを許しちまう?
信念がユルユルじゃねェか!
隊長が気の毒すぎるからちくしょう!!

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