【彼岸島48日後…】492話「王子」この王子様が お姫様に何をやられても微動だにしねェからちくしょう!

週刊ヤングマガジン2026年38号掲載。
作者は松本光司先生。

なんて禍々しさ
まるで…
ネタバレを見るようだ…

スポンサードリンク

あらすじ

白い水の搬入を止めるために明と自衛隊員達は、東京を囲む壁を超えた。しかし給水車は、雅から彼岸島を任されている「彼岸王子」と呼ばれるアマルガムが先導していた。給水車を破壊するため、彼岸王子との戦いが始まった。

感想

止まらねェ!この彼岸王子が横断歩道に人がいるのに止まらねェ!!

姫が顔面に自衛隊員達の銃弾を受けまくっても弾きやがる! 姫の顔面超硬ェ! さすがはお姫様! 面の皮が超厚いぞ! そんなわがままなお姫様を手懐ける彼岸王子がもっと強ェってことか!

そんな彼岸王子は…姫が撃たれちまっているのに無言! 姫が撃たれながらも走らせ続ける! 姫が銃弾に耐えられなくて転倒しても無言! 姫に超冷てェぞ!! 夜しか動けねェという姫のわがままに内心ムカついてやがるのかァ? 王子と姫は仲悪ィのかァ?

そこまでの信頼関係があるから姫は乗り物にされちまっても彼岸王子の言う事を聞くってワケか!

姫は面の皮が厚いが、彼岸王子は素顔じゃなく仮面を被っているのかァ? アマルガムだからこれが素顔なのか仮面なのか分からねェ… まったく表情が動いてねェから仮面のようだが… …へ? そういえば彼岸王子は乗り物に乗っていた!

雅の服装があれだから、彼岸王子がしている仮面みてェなデザインのフルフェイスヘルメットが彼岸島で流行っていてもおかしくねェ!

いいぞ!!川北生きてる!!さすが国産!!

自衛隊員の川北と上田が砂埃の中から投げられた車両の下敷きになっちまった! …へ? 川北? 明と小春とハンディハンディと一緒に壁の中に潜入した自衛隊員が神田と川北だったぞ? ンで川北はハンディハンディが逃げちまう時にまさに文字通り踏み台にされちまって落下していっちまった… 落下したまでは描かれたが、落下した先はゴミ捨て場。鮫島達もプリンセス様に不意打ちでゴミ捨て場に落とされちまった時があったが、その時はひ弱なユカポンや勝次も無傷だった。自衛隊員である川北なら上手ェこと受け身を取って無傷でいられたかもしれねェ… ンでも今回死んじまった川北の顔がちゃんと描かれてねェから本人か別人かどうかも分からねェ! あの時に落とされちまった川北はもう死んじまっていて、今回は別の川北が死んじまったのかァ?

ちゃんとやっておるのか銃のリロードを

上官のクソヒゲつり目野郎の「撃ち続けろ!!」の命令で、自衛隊員達が「!! バス!! でけェ!!」と言いながらも撃ち続けてやがる! 彼岸王子が砂埃の中から迫ってきて「震えが止まらねェ」と言っているのに撃ち続けてやがる! 「どれだけ撃っても微動だにしねェ!!」と言いながらも撃ち続けてやがる! これが指示待ち人間の悲しさよ…

ハ丸太のような足首を見るのは何年ぶりだろう

自衛隊員達が彼岸王子を人物評価した結果… 「なんて禍々しさ」「まるで…神を見るようだ…」

それに王子なのに素足じゃねェか! 乗り物に乗っていたからかァ?

※私は本作をコミックDAYSで読んでいます。お得なサブスクで最新話も追えるので便利です。
コミックDAYS公式サイトはこちら
>※本作は他の公式電子書籍サービスでも配信されています。気になる方はぜひ公式ルートでご確認ください。

スポンサードリンク スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました