週刊ヤングマガジン2026年47号掲載。
作者は南勝久先生。
あらすじ
佐藤とサクが約束した夜2時が来た―――。夜の大西公園で元アリ達を2人1チームにして見張りにし、待ち受けるハサミの兄弟―――。
佐藤は元アリの2人を倒し―――ハサミの兄弟はそれを察知して動き出した―――。
感想
第2期・山岡編の男・・・・。
巻頭カラーでアニメ第2期の声優発表―――っ! 声優からのコメントも―――っ! でも俺は声優のことはよくわからん―――。見ていくと、声優は作中のキャラとは当然姿は似ていないが・・・・スズムシ役の人はスズムシに似てるやん―――っ!! 「絶対出演したいと思っていた」と前向きな意気込みを語っているが、作中のスズムシはどうしようもない奴だった・・・・。こんな意気込みを持っている人になぜそんなキャラの役を・・・・。ユーカリ役の声優の人なんかは「ヤンマガWebでペリカを使って全話無課金で読んだ」とか―――地下労働者から伝説の殺し屋組織の一員にまでキャリアアップしてるやん―――! それなのにスズムシ役の人は・・・・。でも作中のスズムシのことを思い出してみると―――スズムシはなぜ雇われたかまだ分かっていない時期のオラオラ期と、正体を知って怯えるビクビク期がある―――。正反対の面を演じられる声優を捜してのオファーだから、むしろ腕を見込んでオファーされている―――? とにかく―――プロの仕事をしてくれるだろう―――。
なれていく男・・・・。
緊張している黄色いカラスに「もう少しリラックスしろ」っそれは無理だろう―――。ファブルの強さを知っている―――でも、兄の仇をとりたい―――。殺しをやったことは無いだろうし、緊張するなは無理―――。
逆に緊張感を持っていなかった元アリ達―――前にファブルと遭遇した時は強かったことは強かったが殺されなかったので、いまいち緊張感を持てないんだろう―――。元々闇バイトをするような奴らでもある―――。そいつらに緊張感を持たすためにファブルに倒された2人を利用する―――。これで元アリ達は真剣に監視―――無駄話もしなくなったな―――。
井土もエサと呼ばれて首輪もつけられ鎖で繋がれる―――逃げるそぶりだけで苦しみながら死んでいく方法で殺されると知り、緊張感を持った―――。悲惨な目にあったキックを笑っていたが、今度は自分の番が来るかも?と―――。佐藤が井土に接触して太平市から追い出すために脅す場合、逆にこの緊張感は役に立つな~。
どう決着するにしろ、この元アリ達にはハッピーな結果は待っていないような・・・・。
慣れている男・・・・。
3班の2人が足を刺されて気絶までさせられたのに、殺されなかった―――。これで「ファブルは殺しをしない」というのがハサミの兄弟側にハッキリバレたな―――。
佐藤は暗視装置で井土が繋がれている姿を確認したが、他の元アリ達の場所は確認しなくていいのか―――? サクはもう殺し屋モードの興奮状態に入っている―――。サクは衝動を抑えられずに殺しをするヤバイ奴だが、冷静に殺しをするギューのほうもかなりヤバい―――。というか冷静に状況を理解して殺しているんだから、ギューのほうが危ないやつのように見えるな―――。サクはまだ、衝動を抑える方法を学ぶだとか、衝動を発散する方向を別のことに変えさせるとかで修正出来そうな可能性も無いわけではないような気がする―――。が、ギューのほうはもうどうしようもないような・・・・。
佐藤が井土の元まで辿り着ければ終わりだったら、佐藤はアクロバティックにあの遊具を登っていけるだろう―――。だけど井土をどうにかしないと―――佐藤が井土をどうするかは分からんが―――何かをしている間にサクが登ってくる―――。登らずとも銃で撃ってくる―――。サクと決着を付けなければ井土にたどり着けない―――。夜2時の公園で覆面の男と仮面の男がご対面―――遭遇したら心霊スポットよりも怖いな~。佐藤が決着付けるには―――暴力になるのか―――? それとも説得できるのか―――?


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