みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

彼岸島

【彼岸島48日後…】301話「棍棒」凸様の オデコの便利さ 半端ねェ!!

投稿日:

明達は血の楽園の特別区にいる豹丸と拷問野郎を倒すべく、特別区に繋がる門まで辿り着いた。そこには2体のアマルガム凸様と凹様、そして大量の吸血鬼達が門を守っていた。明が正面から仕掛け、鮫島達はサイドから銃を撃ってサポートする作戦に決めた。そして明が吸血鬼達に仕掛け始め、戦いの火蓋は切られた!

ここは通さねェよ
来るならネタバレ覚悟しな

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あらすじ

明が正面からしかけ、特別区への門の前にいる吸血鬼達を斬っていく。

鮫島達は横道から銃を撃って吸血鬼達を倒していく。

鮫島「雑魚どもは任せとけ!! 明 ボスどもを頼んだぞ!!」

銃弾の雨をくぐり抜けて傍まで近寄ってきた吸血鬼は、鮫島が倒していく。

明は吸血鬼を切り捨てながら凸様に近づいていく。(凸野郎!! いける たたっ斬る)

明は飛び上がり、凸様の頭部に向かって仕込み刀を振り下ろす。

しかし凸様は頭を膨らませて硬化。明の仕込み刀を弾き返した。

鮫島「なっ 明の刃が通らねェなんて… あの膨らむ頭 とんでもなく硬ェぞ」

凸様「なるほど これが宮本明か… 人間にしてはやるようだな」

宮本明が血の楽園に着ているという噂を聞き、吸血鬼達は特別区の門の前で守りを厳重にしていたのだった。

鮫島「そうか だからこんなに…」

凸様は棍棒を掴み、明に振り下ろす。

明は間一髪避ける。棍棒を叩きつけられた地面には穴が空いてしまった。

鮫島は明の負担を減らそうと、吸血鬼達は自分達が引き受けることにした。

鮫島「雑魚どもは こっちに来やがれ!! 全員たたっ殺してやるぜ!!」

凸様が棍棒を持ったことで間合いが広がって、明は攻めあぐねていた。

どう攻める

間合いを詰められないように後ろに下がろうとしている明に、後ろから凹様が襲いかかってきた。

凹様

明「しまった!! もう一体がいた!!」

明は横に飛び退く(ままよっ)

ギリギリ凹様の攻撃を避けることが出来た。

明「二体いるとは… 厄介だな…」

感想

豹丸様!!
吸血鬼達に生き甲斐を与える
という考えは成功でしたね

特別区の門の前には沢山の吸血鬼達が集まっていた。

吸血鬼たち

この吸血鬼達、一人一人しっかりと武器を持ってやがる! こんだけ人数がいるんだから手ぶらのヤツやサボっちまってるヤツがいてもおかしくねェのに!! 血の楽園の関所を守っていた奴らも、賄賂を貰っちまっても血の樽のチェックは欠かさなかった。血の楽園の吸血鬼は豹丸様のおかげで仕事熱心なのかァ? 向上心とはここまで人を変えるものなのか!

宮本明が来ているという噂があったので、特別区の門の前は沢山の吸血鬼が集まっていたのだった。

太鼓持ち

この吸血鬼、なんでこんなに嬉しそうな顔して近寄ってくんだァ? 褒美がほしいのか? 豹丸様が向上心を煽りまくっちまったから、こういうヤツが出てきちまったのかァ?

やめんか
出世を重視する社会になると
太鼓持ちが産まれてくるもんなんじゃ

人の血を吸って生きる、まさに吸血鬼の鏡じゃねェか。

あったよ!
eスポーツ漫画が!!

サイドからサポートする鮫島達は拳銃で撃ちまくり始めた。

ヘッドショット

体が規格外にデケェ鮫島と目が見えねェ聡以外は、構えが完璧じゃねェか! しかも吸血鬼の弱点の頭部にしっかり当ててやがる! 希は「手の震えが止まらない」と言っていたのに、この命中率! 本番に強いどころじゃねェ!!

これが宮本明か…

棍棒を持った凸様を前した明は、攻め込めないでいた。

どう攻める

全裸で 持ち物は棍棒のみ
変態として隙がない
からちくしょう!

「真正面から斬り込む」と言っときながら、凸様が棍棒を持っただけで攻めあぐねちまう! 無策すぎやしねェか? 人型のアマルガムは大概武器を持ってたじゃねェか。 凸様が棍棒持っただけでもう手詰まりなのか? 小説家志望で、想像力が高ェから先を予測できるという能力はどこに行っちまったんだァ?

明が作戦を考えている隙に、凹様が後ろから忍び寄ってきた。

凹様

これもひとつの接待プレイってやつだな

「隙がない」と言ってる明が隙だらけじゃねェか! デケェ体をした化け物がカツッカツッとヒールを鳴らしながら近寄って、さらにしゃがむ動作まで完了しちまってる! 凹様はセッティングバッチリじゃねェか!! こんな間抜けなピンチの陥り方、見たことねェ! 接待プレイでもこんな露骨な動き方しちまったら接待ってバレちまうっていうのに!

明「しまった!! もう一体がいた!!」
明は凸様の攻撃をなんとか避けた。

ままよっ

明「二体いるとは… 厄介だな…」

へ? 2体いるのは事前に分かってたことじゃねェか! 3話前に門番として2体のアマルガムがいると聞いて、2話前に凸様と凹様の合体攻撃見て、1話前に作戦を立てて… で、今更「しまった!! もう一体いた!!」「二体いるとは… 厄介だな…」? コイツ、小説家志望だったけど伏線がまったくねェ小説を書いてたんじゃねェのか? 頭を打ち続けて厄介なことになっちまったのか? それともあくまでも目的は豹丸と拷問野郎であって、凸様と凹様は眼中にねェのか?

利口な選択肢

ひいいいいいい! アマルガムが2体いることを忘れちまう、真正面から攻め込むしか作戦を考えられない、なのに棍棒を持たれるだけで手詰まりになっちまう… こんなヤツが偉そうに利口な選択を勧めちまうなんて! こんなヤツがリーダーで、指揮をしちまうなんて!!

信用
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-彼岸島
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  1. 匿名 より:

    勝っちゃんのヒー坊は定期的に書き忘れるくせに凹様の口開いたシーンでしっかり裏面にある口のことも忘れずに書き込むデブのこだわり嫌いじゃない

  2. 匿名 より:

    2体いることがすでにわかっているのに襲われる直前まで忘れている展開は流石にねーわ、これじゃあ明さんが馬鹿みたいじゃないですか

  3. 匿名 より:

    ウソ…乳首にモザイク…

  4. 匿名 より:

    凹様が「カツッカツッ」てわざわざ擬音出しながら近づいてくるのに気づかないなんて!
    まるで明さんの耳が悪いみたいじゃねェかちくしょう!

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