【彼岸島48日後…】あったよ! 最終回の気配が!!

この記事には
『彼岸島48日後…』
第480話までの
ネタバレが
含まれちまっている

からちくしょう!

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みんな読み返したな!!行くぞォ!!

『彼岸島』シリーズの『48日後…』になってから、引き続いて登場するキャラは明だけになったこともあり、鮫島達が仲間になってからはレギュラーメンバーを固定しながらも新たな舞台で新キャラを出して…という前へ、拡大方向に話が進んでいった。

明は鮫島達とあまり過去の話をしない。たま~に明がちょこっと過去のキャラの名前を出すぐらいだった。『48日後…』のルーティンは

「ここは静かに。身を隠しながら行こう」
ソロリソロリ
「ひいいいいいい! 見つかっちまったァ!!」
明「クッ 戦うしかない!」
パァン!
「明がやられちまった! そんな そんっ…」
ハアハア
「明が生きていた! 行けェェエエ!!」
ザンッ

ステージ移動の間に明のダメージは完全回復

の戦いの繰り返しで、合間に「雅は東京にいる」「壁に囲われた東京の入り方」「雅の息子というアマルガムがあいる」「雅の息子の居場所」などの情報を小出しに出されて徐々にメインストーリーを進めていく、という形だった。が、『彼岸島48日後…』の第374話で歌舞伎町にいたアマルガム・舌喰いの口から「抗ウィルス薬の開発を命令したのは宮本篤」と懐かしい過去キャラの名前が出た辺りから、明が隊長のことをふりかえったり、明の母親が登場したり、明の父親の経緯を知らされたり、彼岸島に残った加藤(本名:三村政和)と人間達のレジスタンス活動状況が語られたり、斧神が復活したり、篤がクローンのような形で復活したり、吸血鬼は車の排気ガスの臭いが苦手という設定が思い出すかのように再び出てきたり、隊長との別れを描いた短編が新たに描かれたりと、過去のキャラや出来事を掘り起こすようなことが多く起こっている。これは長く読み続けている読者へのファンサービスというような形で唐突に出してきたという感じではなく、ストーリーに違和感無い流れで再登場してきている。

過去に登場したキャラクターたちが走馬灯のように出てきて… へ? 走馬灯!? 長く続いてきた彼岸島もとうとう最期を迎えちまうのかァ?

彼ぎゃん島だ…クソひりょい…

過去キャラの登場以外にも最近では…

抗ウィルス薬を持っている篤と手を組める事となった。吸血鬼ウィルスに感染したのに鮫島は国連軍の研究対象として協力することになって吸血鬼化を食い止められるかもしれないという事になった。邪鬼が彼岸島のそばの小島の地下に湧く白い水を飲まないと細胞が崩壊して死んでしまうという設定が作品内で改めて登場して、白い水を飲んでいない邪鬼達が死んでいっている状況が起こっている。そしてアマルガムの能力で変異させられた人間は、そのアマルガムを倒せば元に戻る事もあった。吸血鬼ウィルスに感染してしまうと吸血鬼になるというのは、吸血鬼に元々あった能力ではなく、雅がアマルガムになった事で身につけた能力だった。人間が吸血鬼になってしまうのがアマルガムの能力なら、雅を倒せば消えるんではないか?という可能性が出てきた。

不死身の雅の倒し方は抗ウィルス薬が必要だということはシリーズ最初の『彼岸島』でも出ていたが、『48日後…』で具体的に不死身の雅をどう倒すんだ?という疑問は無視されたままで、明が雅の居場所を突き止めようとしているばかりだった。それが抗ウィルス薬が手に入るというところまで来た。そして雅を倒した後の吸血鬼や邪鬼の解決方法も出てきた。そろそろ『彼岸島』は終わるんではないのか?

そういえば過去キャラ以外にも新キャラも次々と登場してきやがってるぞ! ひいいいいいい! 終わらねェ! 物語はまだまだ終わらねェ!!

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