週刊ヤングマガジン2026年21号掲載。
作者は松本光司先生。
ああ
この週刊連載では
ネタバレの鮮度は
長くはもたない…
あらすじ
邪鬼が急死が増えている事を明に教えてほしいと自衛官から頼まれた蘭華は、明のいる国会議事堂になんとか辿り着けた。病室で目が覚めると、ちょうど明が見舞いに来ていて…
感想
乙女の寝言を言いふらす!十条ニ尉のデリカシーの低さが半端ねェ!!
「はじめまして」だと思っちまっているのに「以前、どこかで会いましたか?」というのは定番のナンパテク! 化粧はしていないし怪我だらけなのに 女友達を複数見せて「ほらほら、ライバルは多いよ。他の女に取られちまう前に早くお前から迫ってこいよ」と焦らせる! 自分の所に人が集まってくるところを見せる事で、俺は皆から憧れる存在だぞと、ブランドに弱ェ女の弱点を突く! 自衛官と対等に今後の話を出来るほどの重要人物だぞとさりげなくアピール! 押す一辺倒だけでなく「大友さん」と苗字呼びしちまったり、自衛隊が守ってれるから安全だと「自分が守るわけではない。…今は、ね」という、ここでは一旦引いておくという駆け引きも使いやがった! 蘭華を勝次の隣の病室に入れることで、子供が寝言に出すまで明に懐いているという、将来良いパパになりますよと優良物件アピール!
宮本篤様ァ!!
弟がとんでもねェ
ヤ◯チン男になっていますぞ
宮本篤様!!
気分だけで
中身はまだドウ◯イだから
ちくしょう!
じゅ衛きゃんだ…責任感クソちゅよい…
樽に入れられちまった自衛官はあの後も「10人以上から報告を受けている」とか喋っていたのか! 自衛官のなんたる責任感の高さ! なんたる使命感の強さ!!
連隊長ではなく
明に報告ということで
明らかな命令系統無視!
自衛官失格だからちくしょう!
女だと邪鬼でも「椿」と名前を出す!男だと「ある吸血鬼」!コイツ、男と女で態度変えやがるぞ!!
邪鬼は彼岸島の白い水を飲まねェと死んじまう! 細かく言っちまうと、彼岸島ではなくて、彼岸島のそばの無人島の地下に湧いていた白い水。これは『最後の47日間』の終盤に唐突に出来てきた設定! その後のストーリーを吸血鬼ウィルスが本土に上陸する事に決めたが、そうなると収拾がつかなくなっちまう。そこで続編のラストで事態を終息させるためにその連載当時に急遽作った設定かァ? まだ彼岸島にいる加藤に連絡をとって、あの地下空洞を潰してしまえば… そして鮫島が国連軍の研究に協力することで吸血鬼がこれ以上増えねェようになれば… 人間側が勝てる道筋が見えてきたぞ! ンでも明は白い水の存在を忘れてやがったのかァ? 自衛隊には初耳みてェだぞ? 吸血鬼関連の情報は全て提供してねェのかァ?
男同士で
白い水を飲ませる話をすると
話の流れがゲスくなる
それが男って生き物だろ
自衛隊が給水車を襲う!軍事クーデターじゃねェか!!
アマルガムは吸血鬼の枠内ではねェのか? 邪鬼の枠内なのかァ? アマルガムも血を吸わねェと邪鬼になっちまうってことで吸血鬼の一種だと思っちまっていたが… アマルガムになっちまった師匠はかなり長い間生きて、最後は血を吸わねェ事で邪鬼になっちまったが… 弱ェ邪鬼から死に始めているが、アマルガムは邪鬼より生命力は強ェ。邪鬼よりもかなり耐えちまうけどアマルガムも白い水が必要なのかァ? 『彼岸島 最後の47日間』までは雅・師匠・まり子・斧神・金剛の5体しかアマルガムが出てこなかったから白い水が必要かどうかは分からなかったが… いつの間にか篤もアマルガムになっていたり、『48日後…』になってからアマルガムが増えすぎだからちくしょう! ンでも増えて多くなっちまったことでアマルガムの中にも弱ェ奴が出てきたはず。アマルガムが白い水を飲まねェとどうなるか、これから明と自衛隊が給水車をぶっ壊しちまうと分かるのかァ?
なんたる給水車の多さ!
彼岸島では
邪鬼の回復アイテムが
無限スポーンするのか!!
今までの戦いはゲリラ的だったり防衛だったり奪還だったりしたが、敵の補給線を叩くというのは人間側が吸血鬼側に対してかなり対等な戦力になってきたような感じがしてワクワクするぞ!
宮本明様ァ!!
国連軍と連絡取れれば
無尽蔵ミサイルで簡単に破壊できると
気づいてくだされ宮本明様!!

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