【彼岸島48日後…】488話「死にかけ」あるあるだ! 自衛隊の武器が通用しねェ 怪獣映画あるあるだ!!

週刊ヤングマガジン2026年33号掲載。
作者は松本光司先生。

ここは俺たちが
引きつける!!
その間に
ネタバレするんだ!!

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あらすじ

邪鬼を延命させる白い水の搬入を阻止するため、明達と自衛隊は東京を囲む壁の門を突破しようとしていた。門番の鬼面三人衆を操る邪鬼使いを倒し、コントロールを失った鬼面三人衆は青鬼を共食いしてしまった。そしてまだ食べ足りない赤鬼と黄鬼は門をこじ開けて明達を追いかけてきた。

感想

ちくしょうバリボリの多さが半端ねェ

鬼面三人衆は星の邪鬼使いのコントロールを失っちまってからは、青鬼を共食い! その後も吸血鬼達や自衛隊員を捕まえて喰う! 鬼面三人衆が本能で行動を始めちまったら食べる事しかしてねェ!!

赤鬼が自衛隊のトラックを捕まえて、中にいる自衛隊員や装備を出しやがった! そのままトラックの荷台に手を突っ込んで、中にいる自衛隊員を掴んで食べねェのか? 中身をいちいち外にぶち撒けちまうのかァ?

赤鬼

小春がボーッとしてるのは誰のせいやら

明が小春に命令! 「来い!!」「上へ!」「小春!! そこで邪鬼を撃て!!」 明が引っぱる! 男勝りの小春を逆にリードすることでアピール! そして屋上に上がって2人で景色を堪能! この小春とのデートは皆殺し作戦とかムードがまったくねェ事になっちまっていたが、ここから逆転して好感度を上げられるんじゃねェのか? 小春に黄鬼の手が迫った時、明が飛び込んで小春を抱きかかえながら避けたのもポイント高ェんじゃねェのか? 男女平等とか言われちまっているが…なんだかんだで、男が体を張って守るのは好感度が上がるはず!

明さん…すげェ…

黄鬼に追いかけられた明がサイレンを見つけて何をするかと思えば… 黄鬼の顔面にサイレンの棒を突き刺す! サイレンの音を大きく鳴らして黄鬼の気を散らせて明達は逃げる!とかじゃねェのかよ!!

なんて神々しいんだ…

仲間が白い水の搬入を止めるために、身を挺して赤鬼を引きつけやがった! くゥゥ… なんて覚悟だ… まだこんな男達がいたとは… 自衛隊員達はこんな世界になっちまっても日本が復活することを諦めてねェ! 自衛隊員だから日本を守れなかった事に責任を感じているんだろうなァ…

明も小春も自衛隊員の自己犠牲に感心して「無駄にはできない」と、あっさり逃亡! ごちゃごちゃ悩んで立ち止まるより、さっさと逃げて囮になった自衛隊員の行動を活かしてあげるのが最善手! なのに黄鬼とエンカウント! で、結局黄鬼から逃げねェで戦っちまうのかよ!

囮になった自衛隊も黄鬼は引きつけねェのかよ! 「ここは俺たちが引きつける!!」って言っちまっているんだから赤鬼だけでなく黄鬼も引きつけると思っちまうじゃねェか! 黄鬼をサイレンのポールで刺す明を見て「明さん… すげェ…」と感心していて、明と小春が黄鬼に追われちまっている事も知っていたはずじゃねェか! それなのに黄鬼は放置かよ!

この門が分かりやすく「都外」と書かれていて超助かる!

鬼面三人衆から逃げ切った自衛隊員たちとネズミとユカポンは、外に繋がる門を見つけたが、こっち側には門番はいねェのか? 吸血鬼たちはサイレンで西門に集まっていたから、こっち側にも吸血鬼がいても数は少ねェはずだが… 少数の吸血鬼達なら蹴散らすことは出来るだろうが、こっち側にも邪鬼がいたら突破できねェぞ? 明がいねェだけで戦力に不安が…

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