週刊ヤングマガジン2026年48号掲載。
作者は松本光司先生。
うん…
いや……
待て待て
今 私がネタバレで
チクッちまった
事になんのか?
あらすじ
明達と自衛隊員達、彼岸王子と吸血鬼達の戦いが始まった。駆けつけた勝次と蘭華が対邪鬼専用兵器を使い、邪鬼・姫の1匹を倒すことが出来た。もう1匹の姫を倒すため、明は彼岸王子の仮面に付いている星の邪鬼使いに狙いをつけた。しかし吸血鬼達や彼岸王子の反撃にあってしまい、苦戦する明達。そんな中で明は秘策を思いついた。
感想
みんな 硬貨は持ったな!! 行くぞォ!!
あったよ! 500話達成記念で新グッズが!! カプセルトイでアクリルスタンド発売! アクリルスタンドに描かれるのは、今まで刊行された単行本の表紙! この先生ェが記念に描き下ろししてくれねェからちくしょう! それに今週のヤンマガにお祝いイラストもねェのかよ! 先週のヤンマガでは『妹は知っている』の100万部突破記念で、先生ェも含めて色々な漫画家がお祝いイラストを寄稿していたじゃねェか… このペースだともうどうせ500話ぐらいは行くだろうと思われちまって、お祝いするほどでもねェっていうのかァ? そんな先生ェの巻末コメントはドラマ『極悪女王』を見た感想! マイペース過ぎるじゃねェか! 500話なんぞただの通過点ってワケか!
コイツが先生ェ
新グッズには使いまわしのイラスト
見ての通り
上手く小銭を稼ぐ奴だ
カラーページで「人類VS吸血鬼」だとか「明たちVS吸血鬼の壮絶な戦い…!」とか書かれてんのにサブタイトルが「悪臭ゾンビ」だからちくしょう! ゾンビものになっちまっているじゃねェか! 先生ェはマジで500話がどうだとか考えてねェ!
こんな続けてもネタの弾切れにならないとはな
弾切れ! あんなに撃ちまくってんのに弾切れっていう概念があったのかよ! マガジンを変えている描写が一回も描かれてねェのに弾切れはあるのかよ!
ここまで振っておいて
今回、誰一人弾切れしねェ
からちくしょう!
「これじゃ いずれ弾が切れちまう」のセリフが出たなら、弾切れしたり、マガジン交換の隙を突かれたりでピンチになる場面があると思うじゃねェか! 撃つのを止めているコマがねェのに、一切弾切れしやがらねェ!
姫にじりじりにじり寄られるが対処出来ねェ! これがジリ貧というやつか!
吸血鬼達が自衛隊員達の後ろから奇襲! 素人に後ろ取られちまうのかよ! 姫を正面から撃っても通用しねェなら、別働隊にサイドから攻めさせるとか、ビルがあるんだから上階から給水車を狙うとかあるじゃねェか… 戦況を見ている人員もいねェのかよ… それどころか吸血鬼達に真横にまで回られちまっているじゃねェか… このクソヒゲつり目野郎は本当に使える奴なのかァ? 正面の敵に一生懸命になっちまって、その正面の敵への対策も思いつかねェし、背後をとられちまうし… そしてその後に取った策が、正面の姫を撃つ班と、後ろの吸血鬼を撃つ班に分けただけ! 民間人と呼んで軽くバカにしてやがったから、プロの仕事が出来るかと思ったら… 「お前ら 二組に分かれろ!!」と言われただけで即座にA班とB班に分かれられる部下達のほうが優秀じゃねェか!
命令されるまで行動しない…
指示待ち人間で
部下も問題あるからちくしょう!
小春の「クソガキの所まで誘導して始末する」っていう作戦を聞いたのに、姫を撃って無駄に弾を消費しながら「このビクともしねェ化け物!! 誰かどうにかしてくれェ!!」! 人任せかよ! 鬼面三人衆の時には囮部隊を作ってまでして作戦を遂行したじゃねェか… 今回も姫を引きつける囮部隊を作って他は横から回り込んだら良かったんじゃねェのか? なんで今回もそういう作戦を思いつかねェんだァ?
門での囮作戦の発案は
ハンディハンディ!
壁突破後の情報収集は
明が率先して行っていた!
クソヒゲつり目野郎は
今まで何にも発案してねェ!!
他人の手柄を横取りして出世してきたタイプか!
明の服に火が付いても焦げてねェ! 新田のコートは火耐性があるのか!
明が吸血鬼に見つかっちまった! そして彼岸王子の攻撃で明は苦戦! しかし直撃は避けて火を熱がるだけ! 彼岸王子は明を見つけられねェし、攻撃は当てられねェし… 彼岸王子が「明見つけた」と言っていながらも、明が小春に布を調達してもらう→明が布を貯水槽の腐った水に浸ける→布を小春に投げ渡して小春が嘔吐→そこからダッシュで逃げ出す→小春が布に付いていたゴキの死骸を見つけて悲鳴を上げる。まで攻撃してねェ! 吸血鬼側も部下のほうが優秀じゃねェか!
やめんか
久しぶりに会った男友達の
ようやく出来た彼女との共同作業を
邪魔したくなかったんじゃ
炎の杖は水で濡らしただけの布で大丈夫なのかァ?

この明が
新しく買ったドラム式洗濯機の
機能の限界を試す奴
みてェになってやがるぞ!
炎の杖の直撃は気にしなくていいのかァ? ンでも明が何度攻撃されても当たってねェし、小春が後ろから狙われた時も当たらなかったしなァ…
簡単だ!
あの強力な炎の杖は
水で濡らした布だけで
攻略攻略だ!!
コノ物語ハ創作デアリ、描カレル展開等ハ 新グッズノ販促ト 一切関係アリマセン…
明と小春は戦いの最中に痴話喧嘩かよ! 「待て 勝次が来てんのか?」って真顔に戻って言っている明は超怖ェよ… それだけ勝次を大事に思っているんだろうけど… 超臭ェ情ねェ登場をしたのに、参戦してきた勝次に厳しい顔をする…これがギャップ萌えってやつか!

中から出てきたのは
死ぬほどクセェ宮本明!
こんなカプセルトイ
嫌ァァアアアア!!
虚を突く
対邪鬼専用兵器で彼岸王子を倒す! ンでも対邪鬼専用兵器はその名の通り、邪鬼のエテ公と姫には通用したが、アマルガムのハンディハンディには止めを刺せなかった… アマルガムである彼岸王子に通用すんのかァ? 姫と違って知能はあるし、対邪鬼専用兵器はどんな物でどこから発射されるか知っているだろうから炎の杖で弾いちまうんじゃねェのか? どうにかしてあの炎の杖を手放させるか、意識を逸らせたりしねェと当てられねェんじゃねェのか?
この今回の話が
前回のフリだった
残った星の邪鬼使いを狙う
という話は
無かった事になっちまっているからちくしょう!

コメント
国連のミサイルで空爆してから行くという考えはなかったのか…
明は紅葉との対戦を避けて対邪鬼専用兵器で終わらせる気か
紅葉は明を好きな女2人に任せたか