週刊ヤングマガジン2026年48号掲載。
作者は南勝久先生。
あらすじ
佐藤がサクと約束した深夜2時の大西公園―――。元アリ達を蹴散らし、井土の位置を確認した佐藤―――。しかし井土の元へ辿り着くにはサクをどうにかしなくてはいけない・・・・。
感想
モンモンしている人・・・・。
力になれなくて、待つしかないのでモンモンしているクロが電話~。かけたのはモンモンしている洋子だが「料理の本を読んでいた」?・・・・クッキングじゃなくてドッキングしたがってたやろ~。でも洋子はタコちゃんのことをどう料理したいんだ―――? かぶりつかれてドキドキ・・・・やないで~。釣れた場合どうする気だったんだ―――? 洋子の気持ちはもう恋ではないような・・・・。
モンモンしているから予想・・・・。
クロから事情を聞いて、洋子は駆けつけるんだろうか―――? 強敵だと分かっていて、自分は記憶力が落ちてきたことで平和ボケをしてきていると感知していて―――。手に埋め込まれたチップに話しかけてボスに連絡とる―――? ボスは佐藤のほうのチップで状況は感知しているはずだから、すでにいつでも介入できる用意はしてあるんだろうか―――? ボスは援軍を先の先を考えて待機させている―――佐藤一人で解決出来るか見ている―――?が、洋子の説得で早目に動かす―――という展開だろうか―――?
仮定で援軍がアザミとユーカリだとすると―――同じ山岡の部下だった仲間をサクに殺された因縁がある―――。そしてサクとギューには鮫剣組を壊滅させられた因縁が佐藤にある―――。アザミとユーカリがサクを許すことで、サクとギューも恨みの連鎖を断ち切るために佐藤を許すことを促す―――とかあるんだろうか―――? 黄色いカラスの兄を殺された恨みのほうは、鈴木(当時は佐々木)にあるからまた別件ということで・・・・。
問答したい男・・・・?
佐藤は一直線に井土に向かうのではなく、元アリ達を多少削っていくんだろうな―――。それに意に介さないギュー―――。元アリ達はもう必要ないから始末してくれるほうがいいのか―――? でも殺さないことはもう気付いているはずだから―――敵が多数いる場所に攻め込む場合のファブルの動きを見ているのか―――? 使い捨て出来る駒として元アリ達を鮫剣組の組員に見立てて、死守する対象として井土を組長に見立てて、あの夜を再現している―――? あの襲撃された夜、もし自分達が組事務所にいればファブルを止められたと証明したい―――?
井土をエサにファブルが釣れた―――。サクが佐藤にやりたい事は分かっている―――。佐藤がサクに対してやりたい事は―――? 同じ気配をする者同士―――間違った方向性へ進んでいるサクに助言をするか―――? まずその前に―――話し合いをする余裕があるかどうか―――。覆面と仮面を取って話し合える関係に進展できるのか――――。分かっていることは、洋子とタコちゃんの関係よりも早く進展して決着が付くことだけ―――。


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