週刊ヤングマガジン2026年9号掲載。
作者は南勝久先生。
あらすじ
クロはミサキの動画の配信元を断つことに成功―――。ミサキには内緒で達成できたと思っていたが・・・・。
感想
観るだけの男・・・・?
クロの悪夢?はまだ解決できないか―――。ミサキを助けてもまだスッキリしない・・・・。ゾンビのようにしぶといなぁ~。でも最近見出したということだから、クロがヤクザ的な思考からふつうの人の思考に変化してから(井土を追い詰める時にヤクザモードになっていたが、根本はミサキを思いやっての行動だった―――。キックのほうは流れでなんとなく許されているが・・・・)―――。解決するためにはクロが本人のところに行って直接謝るしかないんじゃないか―――? でもそれはクロ側の都合、クロが楽になるための行動―――向こうにとっては迷惑かも―――。もしかしてフィンランドに行ったトモユキのように、オーロラの向こう側に行ってしまっているのかもしれない―――。作中で解決することはあるのか―――? オーロラのように触れられなくて観るだけなんだろうか―――?
嫁の笑顔が報酬の男・・・・。
佐藤はプレゼントを何にしたんや~? 3万円相当の物―――? 写真が送られてきた時に読者側に判明するんだろうな―――。
時給1000円で3万円のプレゼント―――。プロとして1000円で雇われた―――。その雇われた間に出した3万円だから必要経費として請求するのではなく、プロとして徹底して息子になりきったわけだから―――ということではなくて、ミサキから聞いた母親とは?の話から、お互いに相手を思いやる気持ちを持つ存在として母親を思いプレゼントを渡した―――。プロとして―――ではなく、息子として―――。プロとしてだったら必要経費として3万円受け取っていたかも―――。嫁の笑顔を見るだけで良い―――。それを理解した佐藤は人間的になってきた―――。
強くなりたい女・・・・。
クロのケンカ指導方法、まだやってたのかよ~。まぁ、いきなりあんな表情されたら戸惑うかもしれないが―――。不意打ちは大きなアドバンテージになるからな―――。
で、ミサキからクロへ不意打ちで質問―――。不意打ちだから咄嗟に隠せず顔に出てしまう―――・・・・。クロは言ってしまうのか―――? 言えばクロはこれから隠し通さなくていいとなって楽になる―――ミサキから感謝もされるだろう―――。ミサキにとってはどうなんだろう―――? 佐藤には内緒でミサキとクロだけ秘密を共有する関係になる―――? でも佐藤は過去を偽ること無く喋ってくれている―――一方で自分は隠している過去があるとなると負い目を感じるかも―――。相手が喜んでくれることを考える―――興味を持っていたオーロラを見ていてほしいと考えたり―――嫁が笑顔になってくれるように行動したり―――息子を亡くした夫婦が喜ぶことをやったり―――世話になった人の嫁が困らないように動画の配信元を止めたり―――秘密がバレた時に「言ってくれれば良かったのに」とか言われるかもしれないが、相手を思いやった結果の行動だと分かれば間違った行動だったとしても受け入れてくれるだろう―――。


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