みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

双亡亭壊すべし

【双亡亭壊すべし】20回「タコハの肖像画」トラウマ克服すべし!は出来ないのか?

投稿日:2016年8月10日

双亡亭を壊すべく中に入った凧葉と紅、超常現象のプロ達。
中で自分自身が描かれている肖像画を見つけた者が絵に吸い込まれ取り憑かれてしまう。
特殊災害対策室の森田、科学者グループのナンシーが絵から出てきて味方を襲い始める。
取り憑かれた森田の銃口が凧葉に向かい…

スポンサードリンク

あらすじ

携帯式電磁エネルギー放射システム『リバーサー』で暴れまわるナンシー。

凧葉「科学者の女のヒト… 一体なんで攻撃してんだよ~ 森田サンもなんで~!?」

森田に体当たりして銃口を逸らし、その隙に走って逃げる凧葉。

絵の中に吸い込まれた修験者の朽目

朽目(あの時、絵の中から急に腕みてえのが現れやがった。最初のはかわしたが、次のにつかまった… あまりに一瞬のことだったんで九字を切ることができなかった…)

森田やナンシーも見た、絵を描いている人物を験力で攻撃する朽目。しかし攻撃は通じず。

朽目の周囲が朽目の少年時代のころに変わり、朽目はトラウマを刺激されて取り憑かれてしまう。

森田から逃げる凧葉

凧葉を追いかける取り憑かれた森田。

逃げる凧葉の前に取り憑かれた朽目が現れる。
soubou20b.jpg
凧葉「あんた… 確か山伏の…」

朽目は験力で森田をバラバラに…

凧葉「うわああ! なんてコトすんだよ~。」

朽目を見る凧葉「森田サンと… おんなじ目だああ…」

朽目の験力攻撃から逃げる凧葉の前に凧葉が描かれた肖像画が現れる。
そして凧葉も肖像画に吸い込まれた…

感想

朽目の発言で作品内の季節は秋。朽目は25年前は小学生ということで、今は30過ぎというのが判明した。
その朽目は厳しい修行をしたにもかかわらず、あっさりと取り憑かれた… これは朽目の鍛錬不足なのか? それとも絵の中に吸い込まれると、もうダメなのか? 吸い込まれたら終わりだと凧葉と紅ももうおしまい… この後に青一が双亡亭を壊せても… 凧葉は絵の中の絵描きに馴れ馴れしく話をして、絵描き同士意気投合! 役立たずとみられていた凧葉が活躍!とかあるのかなぁ? 後、凧葉が暗闇に包まれた双亡亭内を走り回って逃げてるけど、見えてるの? 凧葉にも『暗闇でも目が効く』能力が発現したのか?

ナンシー カッコイイ!

soubou20a.jpg
でも攻撃してるのは味方なんですけどね…
そして森田サンがバラバラに… 朽目とナンシーが取り憑かれてこれだけ大変だから、パイロメアリーを持っている婆さんが取り憑かれていたら恐ろしいコトに… あの婆さんは「絵の中から何か来る」と感じ取っていたから回避してるか、炎で絵を燃やすかしてるかなぁ。

スポンサードリンク data-matched-content-rows-num="4,4" data-matched-content-columns-num="1,2" スポンサードリンク

-双亡亭壊すべし
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【双亡亭壊すべし】23回「絵の中の紅」自分自身をゆるすべし

双亡亭内に入った凧葉、紅と超常現象のプロ達。 自分自身が描かれた肖像画に次々と吸い込まれ、過去のトラウマを見せられて取り憑かれていく。 そして紅も絵の中で過去のトラウマを見せられていた…   …

双亡亭壊すべし

サンデーの新連載【双亡亭壊すべし】が1話から熱くて面白れええええええええ

「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」の作者・藤田和日郎の新連載、震撼のスペクタクル・モダン・ホラー「双亡亭壊すべし」(そうぼうていこわすべし)。 週刊少年サンデー掲載。 スポンサードリンク …

no image

【双亡亭壊すべし】24回「紅、過去との戦い」双亡亭を壊すために心は壊さないべし!

双亡亭に入った凧葉と紅、超常現象のプロ達。 中に入った人達は双亡亭の肖像画に吸い込まれ過去のトラウマを観せられ、双亡亭に取り憑かれてしまう。 しかし、凧葉はトラウマを乗り越えていて取り憑かれずに絵の外 …

【双亡亭壊すべし】29回「総理達の悪夢」スケールがデカクなってきたー

国会議事堂内の”溶ける絵の控室”で斯波総理達から話を聞く緑郎と青一。 その部屋には双亡亭から送られてきた肖像画が飾られていた。   スポンサードリンク data-ma …

【双亡亭壊すべし】56回「青一進攻」ストーリーも進行すべし!

双亡亭内で取り憑かれた人達に囲まれてピンチになった凧葉達。 フロルが助けを呼ぶテレパシーを飛ばし、青一が受信。 液体窒素をフロルがアポーツで引き寄せられるように、青一は双亡亭内に道を作ろうとする。 & …