週刊ヤングマガジン2026年10号掲載。
作者は松本光司先生。
ざけんなァァァァ
てめェら
ネタバレどもの
せいで!!
村が
めちゃくちゃだ
あらすじ
人間たちに役立つため、国連軍の研究に協力しようと鮫島は特異体質者たちを引き連れて葛西沿岸公園までやって来た。そこには邪鬼の吐瀉物を利用した村を作った人々が住んでいた。初めは協力的だったが、行き違いで村人達は暴走。鮫島含む特異体質者たちは火あぶりの刑に処されそうになったが、覆面をとった葵が暴れ出して人間を襲い出した…
感想
お兄ちゃんは奥の手がある奴ら こっちの手は適当だった
仁は聖人かよ! 村人にボコられちまっても「僕たちは人間を助けに来たんだ」! こんな13歳が本当にいるのかよ!
ちくしょう
「長男だから我慢できた」感が
半端ねェ!
ク◯二が能力を使って鮫島のリュックを拾って大活躍! 兄妹からも称賛の声が! 「いいぞク◯二」「ク◯二お兄ちゃん」! 台無しだ! せっかくのク◯二の大活躍シーンなのに台無しだ!! 褒めてんのにバカにしちまっているようにも見えやがるぞ!
ちくしょう
彼岸島では
明を始め、ク◯二などの
次男も我慢させられちまう!
仁の胸から生えちまっている腕は動かせちまうのかよ! 今までは腕をだらんと垂らしちまっているだけだったじゃねェか! 映画館で鮫島と会った時、8番スクリーンから1番スクリーンまで移動している時もダランとしちまっていて動かしてなかったのに! 敵を欺くにはまず味方からってやつか!

下のコマでは仁の胸から生えちまっている腕が描かれてねェ! 先生ェまで描くのを忘れちまっているほどの存在感! 仁の小さな手は作者まで欺いてやがる!
描き忘れではねェ!
8番映写幕に
異変を仕込んだだけで
先生ェの描き忘れでは
断じてねェ!!
勘太郎が包丁持っているとはいえ、化け物プラス銃に対しても向かっていきやがる! さらには撃たれちまってもまだ向かっていきやがる! この勘ちゃん、超勇敢だぞ!
やめんか
人に向けて発砲できる13歳
のほうが凄いんじゃ
穴ぐらだ…クソたいくちゅ…
槍隊! さすがは邪鬼だらけの葛西沿岸公園に住む村人! 吸血鬼程度なら槍隊で倒しちまうんだろうなァ。ンでも部隊名がそのまま過ぎやしねェか?
人間は娯楽に接しねェと
遊び心も無くなっちまうのか…
バカな意地のせいで大切な事を忘れんな!!正気に戻ってくれ!!
花子が手榴弾を投げて活躍したシーンなのに、ク◯二の姿が卑猥なマークなせいでブレちまうからちくしょう! この編のテーマは良いこと言ってんのに、キャラの見た目をやり過ぎちまって… この編はアニメ化・実写化出来ねェ!
挑戦だ!
「見た目で判断してはいけない」
このテーマを掲げるなら
そのままアニメ化・実写化!
先生ェから
表現の自由への
挑戦状だ!!
アニメや実写で
「ク◯二」の名前を
出せねェからちくしょう!
ハ 「ふんっ」と投げれば狙った所に飛ばせるのは何度見ただろう
花子が投げた手榴弾、超危ねェ! 檻の天井じゃなくて檻の中に手榴弾が入っちまっていたらさすがに鮫島は死んじまっていたんじゃねェのか? 檻の天井に当たって跳ねたから、天井が爆破の衝撃を受け止めた形になって、生存! ンでも天井の木片が刺さったりとかしねェのか?
やめんか
鮫島はボンバーマンみてェだから
爆風から壁を1枚でも挟めば
ノーダメなんじゃ

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