週刊ヤングマガジン2026年11号掲載。
作者は松本光司先生。
止めてくれ
花子!!
無駄にネタバレを
するんじゃない!!
あらすじ
鮫島と特異体質者達は国連軍に合流するべく、葛西沿岸公園に辿り着いた。そこには邪鬼の吐瀉物で作った村があり、村人たちは鮫島達を歓迎してくれた。かのように見えたが、トラブルが大事になって村人たちは暴徒と化し特異体質者たちを殺そうと言い出した。特異体質者たちはなんとか檻に入れられていた鮫島を解放することが出来たが…
感想
大丈夫だ特異体質者ごとき何人来ようと蹴散らしたるわ
鮫島にタックルした村人、勇気あるじゃねェか! 鮫島が弱っちまっていても、武器もなしに捕まえに行くていうのはなかなか出来ねェぞ! さらには味方が大勢いるから、誰かがやってくれるだろうという群集心理も働いちまうっていうのに! 超勇気があるぞ!
コイツが村人
見ての通り
化け物の吐瀉物を喰っちまえる
勇気ある奴だ
ンでも勇気出した行動は「鮫島を壁に押し付ける」だけかよ! くゥゥ… 勇気があっても知恵が足りねェ! 現役力士とわんぱく相撲の力士達の交流相撲大会みてェになってやがる!
その状況を打破したのは勘太郎! コイツ、まだ暴れてやがった! 勘太郎はこの村の暴力担当か!
棒の力は無いから
寝取られちまう
からちくしょう!
素顔を見せてくれる女性は心を許してくれたってワケじゃねェのかよ…
葵やられちまうのかよ! そんなそんっ… 父親から「覆面とっちまったら呪いが発動する」って言われて、その父親が亡くなっちまっているってことは、葵が暴走して父親をやっちまったっていうこと… 自分の父親を自分の手でやっちまったことに気付かずにすんだのだけは救いだが…
あったよ!あだ名の理由が!!
勘太郎が包丁で鮫島の腹部を刺しやがったが、勘太郎が襲っていた仁はどうなっちまったんだ? 無事なのかァ?と思っちまっていたら…あの13歳、銃乱射事件起こしてやがる! 妹の花子は手榴弾を投擲! ひいいいいい! この兄妹、殺戮マシーンになってやがる! ンでもク◯二は手を出してねェ! 「人間は許せねェ」とか言いながらも、ク◯二は手を出してねェ!!
ク◯二だけに
口だけ動かしてやがる
からちくしょう!
やめんかそれには訳があるんじゃ
鮫島が女の体ごとふっとんじまうほどのビンタを食らっちまったら死んじまうだろ! 頬の肉が削げ落ちちまうほどの威力じゃねェか! ここまでやることねェだろ! …へ? …そういえばこの女・香澄は、蒼空のことを「半分イケメン」だと言って選んでセッ○ス、鮫島には「あんたはまだ姿がまともだから」と言ってやがるのに現実にはセック○フレンドとして選んでねェ! その恨みがこのビンタにこもってやがるのか! ンでも殺生はしねェとか言ってたじゃねェか… あんな威力でビンタをしちまうと下手すりゃ死んじまうぞ?
鮫島が決めたことは
“無闇に”人は殺さねェ!
逆に言えば
大義名分があればやる!!
いや、まてよ…この香澄はチ◯ビを強くつねられるのが好きだった… それに彼氏は、カッとなっちまうと暴力をふるう勘太郎… 鮫島にビンタされちまった後に「痛い事しないでェ」と言いながらも、そして乙女のあわれな姿を見られちまっても逃げねェでそのままで会話を続ける… とんでもねェドMじゃねェか! こいつにとってはビンタもご褒美か!!
化け物だ!コイツらのメンタルが化け物だ!!
ンでも香澄の嘘のせいで蒼空だけでなく葵も死んじまったもんなァ… 仁も花子も殺人しちまったもんなァ… 鮫島の説得で花子と仁は正気に戻ることが出来たけども…

この仁の言葉やテンションが
13歳で殺人を犯した後
とは思えねェ!
ひいいいい!
仁より
手榴弾ぶん投げやがった花子のほうが
kill数半端ねェ!
この兄妹 超怖ェ!!
この兄弟の中で
ク◯二だけがやってねェ!
ク◯二だけに
相手を思いやる
献身的な姿勢!!

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