週刊ヤングマガジン2026年49号掲載。
作者は南勝久先生。
あらすじ
深夜2時の大西公園で、ついに対峙した佐藤とサク―――。コレを機会にと、お互い気になったことを聞くが、平行線で終わり―――殺し屋同士の会話―――撃ち合いが始まった―――・・・・。
感想
関係しない男・・・・。
ギューはサクがファブルと1対1と聞いても、そのまま任せる―――。他にも来るか?と警戒しているのか―――? 約束したのは「今夜2時に例の公園でどう・・・・?」だった―――。一人で来いとも言っていないし、こっちは元アリ達を配置しているし―――向こうも単独では来ないと思うだろう―――。他のファブルを警戒するのは当然のこと―――。本当は単独で来たけども―――。
そしてサクの強さに絶対の自信がある証拠でもある―――。
気になる男・・・・。
お互い気になったことを聞く―――。お互い、覆面と仮面を被ったまま、本音を出さずに聞かれたことに「お前に関係ない―――」では平行線―――撃ち合いが始まってしまう―――。お互い、女ひとりのために動いているのに―――。真黒組と鮫剣組の抗争のきっかけの一つとなったミサキ―――その抗争の影響を受けた和湖―――。どちらも被害者で、佐藤とサクは手を差し伸べた者同士で分かりあえるはずなのに―――。
佐藤は第1部で説明していたように、1発撃った後は手動で排莢をしなければいけない手間がある―――。サクは本物のちゃんとした銃と弾丸だからそんな手間はなく撃っている―――。それでサクは被弾して、佐藤は無傷―――? 佐藤のほうは描写が無いだけで当たっているかも知れないが―――腕は佐藤のほうが上か―――? 直前の会話でもサクは「女ひとりのために ここまで動くんだ―――?」に対して「じゃあなんでおまえらは―――鮫島の娘を囲ってる―――?」と、痛い返しを喰らっていた―――。鉛の弾の撃ち合いも、言葉の撃ち合いも佐藤のほうが上か―――?と、見せかけて―――サクは興奮状態、フロー状態へ―――。
サクが刀のほうが感触があって好きとか言っていた時、ギューが「ファブルとは前半はどうせ撃ち合いになる」と言ったのは気になる―――。これはそういう展開にするぞという作者からのメタ発言なのか―――? それともサクは接近戦のほうが得意ということなのか―――? 刃物を使うことでハサミの兄弟と呼ばれているからには刃物の扱いが上手いんだろう―――。本領発揮の場面もなく消えるのは漫画として―――おかしいからなぁ~。プロの殺し屋として―――は、相手が本気を出す前に勝つのがプロなんだろうけど―――。
でも―――気になったことを質問していたサクは「なぜキックを助けたことがある?」とは聞かなかったな―――。真の関係ない男はキックか―――。今のところ、一番ダメージが大きいが・・・・。


コメント
アキラの銃、おもちゃの弾やからジャミング弾詰まりとかせえへんのかな 安い弾とかやと詰まりが起きるのも珍しくないらしいけど 撃ち尽くしたあとはナイフ、徒手の接近格闘になんのかな
サクの脚の動き制限されるのかな?
そのまでのキズじゃないのか…
撃たれて逆上しそうだ