【彼岸島48日後…】487話「開けゴマ」あったよ! 扉を開く2人の絆が!!

週刊ヤングマガジン2026年31号掲載。
作者は松本光司先生。

新鮮な
ネタバレの香り
たまんねェな
オイー

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あらすじ

西の門の門番・鬼面三人衆を操る邪鬼使いを退治した明と小春。あとは門を開けるだけだが、門を開けるボタンの前には多くの吸血鬼たちが待っていた。明は正面突破を試みるが…

感想

コイツか嗅覚の化け物が嗅ぎつけた臭ェ者は!!

人間の匂いを嗅ぎつけやがった! ンでも、こんなに大勢の吸血鬼がいるのに、たった一人の人間の匂いを嗅ぎ分けられるのかよ!

吸血鬼の嗅覚が死んでいるはずなのに、設定のほうも死んでやがった!

作戦名 皆無視

「侵入者め ふざけんな」
「コイツか お手々の化け物が言ってた曲者は!!」
「白い水の搬入を止めるだと させるものか!!」
「人間の匂いがすんぞ 貴様 人間か!?」
「うまそうなご馳走が飛び込んで来たぜ!!」
「超おいしそ いっただっきまァー」

この間、明は一切喋ってねェ! 吸血鬼だけで一方的に言いたいこと言って勝手に盛り上がってやがる!

バカ!!小春は巫女だから手榴弾の仕組みなんか知らないの!

小春が投げた手榴弾を吸血鬼が拾って投げ返す! 敵ながら勇気があるじゃねェか! へ? よく見ると手榴弾の安全ピンが取れてねェぞ? ならまだ爆発するわけがねェ! 吸血鬼はそれを見抜いていたから、逃げずに手榴弾拾って投げ返そうとしたのかァ? 観察力と判断力が超すげェ!

ちゃんと開いておるのか明の心の扉を

ハンディハンディから「同種を殺されて心痛くないの?」って言われちまって、小春は動揺していたんじゃねェのかよ! ここにいる吸血鬼たちを撃つことは「なんぼでも来やがれ!!」とノリノリじゃねェか! 吸血鬼と戦う決意をしたとはいえ、心を傷ませているとは思えねェ! 殺戮マシーンじゃねェか! 明はこんな小春でも好きなのかよ!?

人間と吸血鬼という問題があるが、この2人は吸血鬼を殲滅するという共通点で上手くいくことが出来るのかァ? ともかく、2人の絆で扉を開きやがった!

ざけんな吸血鬼ごときが!!うまそうなご馳走が飛び込んで来たぜ!!

青鬼が喰われちまった! コントロールが効かなくなっちまったとはいえ、黄鬼が持ってきた魚の邪鬼を喰ったばかりじゃねェか! …へ? 鬼面三人衆は、あの星の邪鬼使いと呼ばれる子供の肉親だった。ということで両親はまだ若ェはず。赤鬼と黄鬼は魚よりも肉派、さらにまだ食欲旺盛ってことでまだまだ若ェ… 赤鬼と黄鬼はあの星の邪鬼使いの両親か! 青鬼は祖父か祖母かァ? ンでもコントロールを失って本能で動き出しちまったら、祖父か祖母を喰っちまうのかよ! 3世帯で住んでたんじゃねェのかよ! 邪鬼になっちまう前、この夫婦と親の間に何があったっていうんだよ!

閉まっちまう扉を赤鬼と黄鬼が開けやがった! 共同作業! さっきまで一緒に青鬼を喰っていた2匹。それが喰い合いをせずに共同作業! やはり赤鬼と黄鬼はあの星の邪鬼使いの両親だ! 親は喰っちまったが、夫婦仲は良いみてェじゃねェか!

見えねェけど
手を伸ばして

中の物をタッチ!

邪鬼の手

オープンして中身を確認!

鬼面三人衆

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