この記事は第37話「大業物の男・・・・。」までのネタバレが含まれている―――。
ギューとサク―――ハサミの兄弟と呼ばれているこの2人―――改心させることが出来るんだろうか―――?
サクっと消される兄弟・・・・?
ルーマーの男は罪悪感があった―――。家庭を持っていたし、普通の感情も持ち合わせていた―――。毒針男が言っていた快楽殺人者ではなかった―――。アザミやユーカリも普通の生活を送るようになって殺しをやることは無くなった―――。アザミは一人殺してしまったが、ユーカリを思うことからであって、殺し自体を楽しんでいるわけではなかった―――。
山岡は恐怖を感じないようになり、映画を見るような感じで殺しを行っていた―――。小島や宇津帆は自分の利益のために殺しを行っていた―――。自分の楽しみや利益のために殺しをおこなっていた者たちは退場していった―――。サクは以前から殺しを楽しんでいる描写があり、最近の話ではギューも殺しを楽しんでいることがハッキリと描写された―――。山岡達のようにサクとギューもこの世から退場してしまうんだろうか―――?
板バサミの兄弟・・・・?
でも―――ギューとサクに心が無い―――ということはない―――。兄弟はお互いを、そして和湖を大切にしている―――。思いやる心は持っている―――。和湖を守るために―――となれば、被害者側の心理に気付いて改心できるのではないか―――? でも佐藤が和湖を狙ってあの兄弟が庇う―――なんて展開はありえない―――。宇津帆の時のヒナのように巻き込まれて庇うっていう展開ならありえるが―――。
快楽殺人者に近い奴が、物理的はもちろん精神的も含めてちょっとぐらいの衝撃を受けた所で目を覚まさないのでは―――?という疑問もある―――。それに改心したからといって佐藤も含めて罪が消えるわけでもない―――・・・・。消すのは消すのでも、もうこうなれば記憶を消せば―――記憶喪失にでもなれば・・・・。ファブルが作った記憶喪失になるマイクロ兵器みたいなもので記憶を消せば真っ当な人間になるんではないか―――? 佐藤も育て方が殺し屋にするための育成方法だったからああなっただけで、記憶を消して1から育てれば真っ当になるんではないか―――? そういえばジャッカル富岡のドラマの登場人物が記憶喪失になったが、あれはもしかして伏線だったのか―――?

え?でも・・・・性根は変わってないやん―――ッ!! これによると記憶喪失にしてもダメ・・・・。やはりあの兄弟はなんらかの方法で消されてしまうのか―――!?


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