週刊ヤングマガジン2026年7号掲載。
作者は松本光司先生。
ネタバレってのは
快楽ですからね
快楽は誰にも
止められません
あらすじ
鮫島は特異体質者たちと国連軍に合流するため、葛西沿岸公園までやってきた。そこには邪鬼の吐瀉物で壁や天井を作った村があった。村人たちに優しく迎え入れられたと思った鮫島たちだったが…
感想
疑似家族が真実だと思い込む!妄想力クソちゅよい…
目覚めた鮫島が「蒼空」という名前が出るより先に「うちの長男」! もう家族気取りかよ! なのに肝心な時に捕まっちまってやがる! 怪しい爺から受け取った酒を飲んじまったせいで!
父親が大事な時に役に立たない…
サラリーマン川柳の自虐ネタ
みたいだからちくしょう!
落とせねェ!上がった生活水準落とせねェ!!
村人は食に困らず、安全な住処もあるので退屈が敵! 雅と同じこと言ってやがるじゃねェか! この荒廃しちまった世界で村人たちは、そこまで何も心配がねェ生活を送ってやがるのか!
コイツらが葛西沿岸公園の村人たち
問題は退屈のみ
見ての通り
食のほうはゲロで満足しちまう奴らだ
ハ 勘太郎が香澄の浮気を見るのは何回目だろう
香澄は浮気七回目! この7回はバレちまっただけの回数だろう… バレちまった数だけで7回もあるのなら、それ以上浮気をやっちまっているはず… この村の中にも浮気相手がいるんじゃねェのか? それでも勘太郎は怒りの矛先を香澄じゃなくて相手に向けちまうのかよ! 香澄とは何があっても絶対別れねェのかァ!?
コイツが勘太郎
見ての通り
ネトラレ体質という
特異体質な奴だ
刺激的なゲロのニオイに慣れちまった奴らはさらなる刺激を求めてやがる!
村長が村人感情をコントロールしてやがった! 思えば、村長は先にここに来てゲロを最初に食べちまったパイオニア。でもそれだけの存在では村人をまとめ上げられるわけがねェ… 腕力では勘太郎たちには敵わねェ… なので温和で人当たりが良いように見せかけて、上手く村人の感情をコントロールしちまって操る! 人に何を与えれば満足するのか、パンとサーカス…食べ物と娯楽を与えて謀反を起こさせねェようにコントロールしてやがる!
奇祭を開催して人心掌握!
イベントプロデュース能力が超高ェ!
ひとりチームゲボだ!
ちくしょうこのハゲの囚われの身になる回数が半端ねェ!
人間に絶望する琴葉に対して鮫島は「人間にはいい奴だっていっぱいいる」! いい奴かどうか怪しいネズミは入れてんのに、吸血鬼の小春はきっちり外してやがる! このハゲ、デケェ体してやがるくせにけっこう細けェぞ!
このパパ気取りが
疑似家族を作ったせいで
希のことは
忘れてやがるからちくしょう!
ンだよ この村!ゲロだけだと思っちまっていたら木の檻やロウソクロープやガソリンまでありやがるぞ!
蒼空はなんとか助かるんじゃねェかと思っちまっていたら…やられちまった! クゥゥ… 頭部の半分が人間と違うだけでいい感じの兄ちゃんだったのに… 鮫島は体がデケェからパワーがあって、ク◯二は頭部を伸ばせるってだけで、仁や蒼空は一方的にやられちまっている… アマルガムと違って、特異体質者には何かの能力があるってわけではねェのか…
特異体質者・蒼空
ゲロの村の住民・香澄が
真実をゲロしなくて
無実の罪を着せられ散る

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