みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

ザ・ファブル

【ザ・ファブル】63話「上には上―――。」

投稿日:2016年2月29日

前回はフードの殺し屋がいる下の階に煙幕はったくらいで全然話が進まなかったファブル。

スポンサードリンク

あらすじ

煙幕の中、フード男の右手を撃つファブル。

フード男「なんだコレ・・・ オモチャ!? マジかよ・・・」

ファブルが落とした薬莢を見て本物じゃなくてオモチャで撃ってきたことに気付くフード男。

フード男「この俺の背筋がゾクゾクしてる―――」

さらに煙幕を撒くファブル。

キックチャンプがファブルの言いつけ通り、ミサキと合流。

キックチャンプ「モスキート音が消えたら外に出るぞ!」

ファブルを探すが見つけられず、逆に左肩と右手を撃たれ銃が撃てなくなるフード男。

煙幕の中から姿を現したファブルがフード男の脚を撃ち、フード男は銃を落とす。

銃を拾い、壁越しに小島を撃つファブル。

フード男「この俺が無視された―――・・・ 相手にもならなかった―――・・・ 敵とさえなれなかった―――・・・」

小島が隠れている部屋に入るファブル。

高橋「よつなァ――― 撃つぞォ―――」

高橋が持っている銃はエアガンだと見抜くファブル。

ファブル「オモチャで何してる―――」

高橋を撃たれて蹲っている小島を掴んで連れて行くファブル。

モスキート音を鳴らしている機械を狙撃するファブル。

ミサキ「止まった!」

キックチャンプ「よしっ 外に出るぞ!」

ミサキ「なんか煙が・・・・」

躊躇うミサキ。

キックチャンプ「ホラ行くぞ!」

ミサキ「え・・・ うん・・・・」

感想

ファブル強えええええええええええええええええええええええ
手作りの銃と煙幕で同業を圧勝するとは。
ファブルの師匠が病院で若頭に言ったことは何だったんだ?
ナイフの例え話をして、まるでファブルが時代遅れみたいに言ってたけど…
ザ・ファブル 佐藤
オモチャで圧勝したファブルさんが高橋に「オモチャで何してる―――」
カッコイイ
壁越しに小島を撃つのは凄過ぎのような。連れて行きやすいように怪我させたんだろうけど、もし殺してしまったら若頭との約束で小島を守るために来たのに台無しになるぞ。
後、砂川はもう逃げたのか?
フードの男はファブルに軽くあしらわれたけど、砂川に依頼されたもう一人のターゲットを狙うことが出来るのだろうか?心が折れて廃業しそう。

今後の予想

この騒動の結末で小島と砂川はどうなるんだろう?組長はブチ切れそうだけど、砂川が依頼したもう一人のターゲットは組長っぽいし、組長を消して組を乗っ取るつもりの砂川をファブルが若頭に頼まれて阻止する流れか?今回の話を読むとファブルに敵はいなさそうだけど。

スポンサードリンク data-matched-content-rows-num="4,4" data-matched-content-columns-num="1,2" スポンサードリンク

-ザ・ファブル
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【ザ・ファブル】185話「おとぎ話の男・・・・。」慈悲深き寓話・・・・。

山岡がスズムシを始末すると次は自分が始末されそうと身の危険を感じたマツは、山岡を殺したい洋子と組むことに。 洋子はマツから銃を受け取り、作戦を考え中。 佐藤はオクトパスの仕事を徹夜でしていたが、海老原 …

【ザ・ファブル】77話「泣きたい男・・・・。」ボスの教えに忠実な佐藤―――。

クロを引き連れ山篭りをしている佐藤。 拠点にする川までたどりついた。 スポンサードリンク data-matched-content-rows-num=”4,4″ data-matched-conten …

プロとして

【ザ・ファブル】227話「覚悟の男・・・・。」命を懸ける価値のあるもの・・・・。

佐藤が山岡と対決するために、ボスがお膳立てした場所は倉庫だった。倉庫にいた海老原が山岡と対面。これから来る佐藤を返り討ちにすると言って山岡とアザミは倉庫で待ちかまえるが――― スポンサードリンク da …

田高田社長 佐藤明 佐藤洋子 ミサキ

【ザ・ファブル】138話「男たちのXmasバトル♪」腕力勝負じゃない腕相撲バトル♪

洋子の家でクリスマス会を開催。 素性を隠したい佐藤。 社長を酔い潰したい洋子。 ミサキと佐藤とくっつけたい社長。 何も知らないミサキ。 4人の楽しいクリスマス会が始まる。 スポンサードリンク data …

佐藤 猫舌

【ザ・ファブル】153話「落花生の男・・・・。」発火性の男・・・・。

年明けの太平市。 ミサキを電車内で触った痴漢を探す洋子。 山岡は太平市を彷徨き、二郎は暗殺の準備を進めていた。 スポンサードリンク data-matched-content-rows-num=”4,4 …