みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

双亡亭壊すべし

【双亡亭壊すべし】10話「小学校にて」今回はコメディ でも所々に青一の暗い過去が

投稿日:2016年6月1日

前回、双亡亭を壊すべく、その道のプロが集まった…

 

スポンサードリンク

あらすじ

双亡亭に向かってる緑郎と青一。

暗くなってきて、自分達の空腹に気付く。

緑郎が学校に置いてきた、バス通学用のプリペイドカードを手に入れ、コンビニでお買い物。
soubou10c.jpg

日本初のコンビニは1974年のセブンイレブンなので、1972年に行方不明になった青一はコンビニを知らない

スポロチョコを買えなかった青一、可哀相…
soubou10a.jpg

ちなみに、明治のアポロチョコは1969年8月7日から製造販売している。

その後、小学校で青一が過去を語る。

青一、過去を語るべし

45年前、家族で飛行機に乗っていたら急に揺れだし『星でできたトンネル』を通った。

青一「ソシテ… キヅイタラ… ボクタチ… モウ アソコニイタ…」

青一「キット… ココカラ… トテモ… トテモ… トテモ… トオイトコ…」

青一「ソコデ… ボクタチ… アノヒト…アッテ… ソレカラ… ズット… タタカッテ…」

話しながら寝てしまう青一。

緑郎(青一くん、キミはそこであんなコトができるようになったんだね!)

一晩開けて、目覚めるべし

寝ている緑郎と青一に声が。

「こいつらガラス割って忍び込んでんの! ドロボー!ドロボー!!」

感想

まだ双亡亭に着いてなかったか。というか今回は、先週の最後に緑郎達が学校で寝ていた前の話。コミカルな話の中に、浦島太郎状態になってる青一、引っ越してきて一日でこの騒動に巻き込まれた緑郎という哀しい影も見える。
そういえば緑郎一家が引っ越ししてきた次の日に双亡亭を爆撃したんだから、政府は事前に双亡亭周りに住むことを規制しろよ… 規制していれば緑郎パパはまだ元気だったろうに。
青一が行方不明になったときのことを少し話したが、ボクタチって言ってたし青一以外にも飛行機に乗っていた人達が描かれていたので、青一みたいな特殊能力を持った人間が出てくる?でも、青一はその飛行機で帰ってきたから他の人は帰ってこれないのかなぁ? そしてアノヒトとは?青一の師匠みたいな人なのか?
アノヒトに鍛えてもらえば指もドリルにできるのか…
soubou10b.jpg
他の生徒に緑郎達が見つかったけど、緑郎のことを覚えてる生徒はいるかな?1話で緑郎とじゃれあってた生徒は出てくるのか?
で、双亡亭にはまだ着かないのか?
先に紅達が双亡亭に攻め込みそうだな。

スポンサードリンク data-matched-content-rows-num="4,4" data-matched-content-columns-num="1,2" スポンサードリンク

-双亡亭壊すべし
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【双亡亭壊すべし】33回「白い海」双亡亭は霊現象かどうかは白黒ついた!

双亡亭内の肖像画に取り込まれると”何か”に取り憑かれる。 科学者グループのマックスとカークが取り憑かれて、アウグスト博士に襲いかかった。 そこへ凧葉が黒い手の力を借りて、カーク …

【双亡亭壊すべし】34回「あの人」双亡亭どころか地球外に広がった! スケールでかすぎ!! この漫画の舞台は双亡亭に留めておかないべし

国会議事堂内の『溶ける絵の控室』で歴代の総理達に会った青一と緑郎。 青一が45年前に行方不明になって双亡亭を壊す力を手に入れたことを語りだした。 青一の家族が飛行機に乗っていたら見知らぬ場所に着いた。 …

【双亡亭壊すべし】15回「双亡亭」いよいよ出てきた 何かが出てきた

超常現象のプロ達と共に双亡亭を壊すべく内部に入った凧葉と紅。   スポンサードリンク data-matched-content-rows-num=”4,4″ data-matched-con …

黄ノ下残花

【双亡亭壊すべし】64回「残花戦闘」怒りの形であるドリルを人助けに使うべし!

双亡亭内で残花班と戦う青一。 しかし青一は人を攻撃出来ないでいた。 追い詰められた青一。 そこへ残花班の隊長の黄ノ下残花が助けに入った。 スポンサードリンク data-matched-content- …

【双亡亭壊すべし】38回「逆襲の形」ハッカみたいなニオイの水で発覚した45年前の様子を観るべし!

45年前、青一達は侵略者の星に引き寄せられたが、アノヒトの力でアノヒトの星に避難していた。 しかし、アノヒトは侵略者に身体を奪われて続けていた。 感情がないアノヒトは身体を奪われるままだったが、青一達 …