みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

僕たちがやりました

【僕たちがやりました】63話「雨上がりの夜空に」このまま爆破事件の真相を蓮子に言うのか?

投稿日:2016年7月16日

病院で市橋の自殺を目撃し、刑事の取り調べを受け、遠回しなキツイ言葉を浴びせられたトビオ。

 

スポンサードリンク

あらすじ

雨の中、傘もささずに俯き加減で街を歩くトビオ。

話しかけられても反応せず歩くトビオ。

逃亡生活中に知り合ったヤングさんにも会うが、無視して歩くトビオ。
bokutachi63a.jpg
蓮子の家まで帰ってきたトビオ。家の前で丁度、蓮子が待っていた。

蓮子「あ、もー 遅いよー。会おうって約束したのにどこ行ってたの?電話も通じないしさぁ。院パイだから今アンタん家行こうとしてたとこ――・・・ てか・・・ ビチョビチョじゃん・・・」

部屋に入る2人

タオルを出し、トビオを拭く蓮子「大丈夫?・・・何かあったの?」

蓮子「もぉ――― 何か喋ってよ濡れネズミ!困った子だなぁ・・・ なんで傘持ってんのに差さなかったの?バカなの?」

蓮子「なんかトビオ・・・ ちょっと今日 変だよ・・・・」

トビオ「市橋 死んだ・・・ 俺が殺した」

感想

トビオが蓮子に事件の真相を告白するのか? 事件のことが今宵にバレていて「汚れている」と言われた伊佐美が「キレイになりたい」となったように、トビオも事件の真相を知った蓮子に何か言われて、ようやく罪の重さを感じるようになるのか?
こうなるとマルも誰かに真相を告白するのか? マルが言う相手は母親ぐらいしか思いつかないけど… 水前寺(ウンコ)にはさすがに言わないだろうし…
で、パイセンは父親に会えたのか?

スポンサードリンク スポンサードリンク

-僕たちがやりました
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【僕たちがやりました】76話「同じ人間」パイセンがキレた…

最高の自首を決行していたトビオ達。 しかし、パイセンの父親・輪島総十郎の手下に車で拉致されて、パイセン以外は黙っていたら見逃してやると言われる。 マル、伊佐美は逃げたがトビオは逃げずにドライバーにマス …

マルの母親

【僕たちがやりました】46話「幸せが」

前回、爆破事件での罪の重さを刑事に突きつけられたトビオ達。そして朝になり、久々の帰宅。 スポンサードリンク スポンサードリンク

【僕たちがやりました】80話「10年」伊佐美、マル、パイセンの10年後

矢波高爆破事件から10年後。 トビオは芸能事務所でアイドルのマネージャーになっていた。 そしてトビオには結婚を考えている夏っちゃんという恋人がいた―――   スポンサードリンク スポンサード …

no image

【僕たちがやりました】73話「疾走」自首の方法はこれでいいのか?

自首作戦を開始したトビオ達。 渋谷のスクランブル交差点でビラを撒き外へと飛び出した。     スポンサードリンク スポンサードリンク

マル パイセン

【僕たちがやりました】51話「一人じゃない」マルは安定のクズっぷり

爆破事件の罪悪感を感じるトビオ達。 スポンサードリンク スポンサードリンク