みそいれにしやす

面白いと思った漫画のあらすじ、感想、考察などを書いてます。ネタバレが嫌な人は注意して下さい。

僕たちがやりました

【僕たちがやりました】73話「疾走」自首の方法はこれでいいのか?

投稿日:2016年10月3日

自首作戦を開始したトビオ達。
渋谷のスクランブル交差点でビラを撒き外へと飛び出した。

 

 

スポンサードリンク

あらすじ

伊佐美「よろしくお願いいまぁーす!!」

マル「いまから俺達 自首しまぁーす!!」

ビラを撒きながら進むトビオ、伊佐美、マル、パイセン「来てくださーい!! 代々木公園野外音楽堂でーす!!」

拡散やQRコードを読んでと言うパイセン。

ビラに描いてあるQRコードをスマホに読み込む通行人。

動画が再生される。

動画の内容はパイセン、トビオ、伊佐美、マルが矢波高爆破事件の真相を語る内容だった。
・イタズラで爆弾を仕掛けたつもりがプロパンガスに引火したこと。
・事件の真相が輪島総十郎(パイセンの父親)によって揉み消され、ホームレスを犯人としてでっち上げたこと。

ノートパソコンを見るマル「お!アクセス増えてる!!増えてる!!」

トビオ達「いまから代々木公園に到着します。今日は何かのデモがあるみたいです!!」

ビラを撒きながら代々木公園を目指すトビオ達「間もなくその時がやってきます!!」「思ったとおりTV局来てるじゃん 完璧!!」

代々木公園で行われている集会。集まっている人達を掻き分けステージに上がるトビオ達。

ステージ上で喋っていた人のマイクを奪い取るトビオ「僕たちは―――」

感想

ステージに上がる際に警備員に止められたらどうすんの?「思ったとおりTV局来てるじゃん 完璧!!」ってTV局が来てるとかの確認はしてないのか? 計画性が無さ過ぎる…
それと証拠はどうすんだ? 「これが事件の真相です!」と言われても証拠が無いと誰も信用しないし… 輪島総十郎という男が工作しましたとか言われてもパイセンの父親は裏世界の人間だから、世間は「それ誰?」状態だろうし…
動画も何かフザケてるように見えるし… ただの愉快犯としてしか相手にされなさそう。

スポンサードリンク スポンサードリンク

-僕たちがやりました
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

【僕たちがやりました】75話「10秒」パイセン、漢を見せる!

最高の自首を決行したトビオ達。 渋谷野外音楽堂で矢波高爆破事件の真相を喋っている最中にステージに車が乱入。 トビオ達はそのまま攫われてしまった…   スポンサードリンク スポンサードリンク

no image

【僕たちがやりました】不満点

マルが襲撃されて犯人が判らない無いままトビオの日常編。 スポンサードリンク スポンサードリンク

ぼくたちがやりました パイセン

【僕たちがやりました】このまま終わるのか?

高校生が平凡な日常から一転!ある事件を切欠に逃亡生活に! シリアスなシーンだけでなくコミカルなシーンもある青春漫画。 スポンサードリンク スポンサードリンク

【僕たちがやりました】67話「そして僕達は」もう終わるの?

父親と出会い、愛されていないと分かったパイセン。父親を見返すために立ち上がったパイセン。   スポンサードリンク スポンサードリンク

【僕たちがやりました】62話「クラウディア・トルネイド」今宵ちゃんはしっかり者

前回、今宵に「子供が出来た」と告白された伊佐美。と今宵の父親。   スポンサードリンク スポンサードリンク